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第4話

~君と出会って~③You
朝の眩しい光で目が覚める


今日も長く感じる1日のはじまり


多分長く感じるのは、私には楽しみも何にもないからだ


楽しんでる時は時間なんて忘れるだろう


私も前まではそうだったから…


(あなた)はやく準備しよ…遅れちゃうし


まず、顔を洗ってさっぱりさせてリセット


少し大きめの制服を着て


軽めの朝食を済ませて、歯を磨いて、


ちょっといつもより高めに髪を結んで準備完了。


可愛いオレンジ色のクマのストラップを付けてるバッグを持って外に出る。


(あなた)時間あるしゆっくり行こ…


駅まで徒歩で歩いて、いつもの電車に乗る


毎日座っているお気に入りの席について、


イヤホンをして音楽を聴く


通学はそんなに時間がかからないから少し楽なんだよね


降りる駅まで、大好きなEXILEの曲を聴く


母や姉の影響を受けて好きになったのがEXILE


そんなこんなで駅のアナウンス。


(駅員)次は○○駅~○○駅~。降り口は左側です。
足元にお気をつけてお降り下さい。


左側から降りて駅のホームを歩く


階段を下りて、いつもの通学の道にでる。


今の時間帯は人が少ないから、いつもこの時間に通う


私が来る時間に友達はまだ、来ていない


だから、教室に入るのは1~3番目ぐらいが多いのだ


(あなた)もう着いちゃったな…


靴を履きかえ、1年3組の教室に入る


(?)おっ!あなたおはよー!今日早いね!


この人は幼なじみの長谷川 慎。


幼稚園の時から一緒だから、仲がいいんだよね。


(あなた)慎、おはよう。


(慎)どうした?今日元気なくない?


(あなた)そんな事ないよ~!そんなに元気なかった?


危ない⚠慎にバレるとこだったから、明るめに接する。


確かに私は北人と会わなくなった時から元気がなくなった。


毎日、頑張れなくなったし気分が沈んでいた。


(慎)あいさつ暗かったから…なんかあったのかな?って。
なんかあったら俺に言ってね!


(あなた)ありがと!慎!


慎は本当に優しい。沢山助けて貰ったし、少し申し訳ないな…って


思ってる自分がいる。


だから、慎にはあんまり心配させないようにしてるんだ。


次々とクラスメイトが教室に入って来て、私にあいさつをして来た。


私もおはよう!とあいさつを返す。


ガラガラッと大きい音をたててドアを開け、教室に入って来たのは…







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長くなってしまいました😅


ここまで、読んでくださりありがとうございます🙏


次の更新も楽しみにしててください!