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第2話

日常の変化
―――――早朝…


…コッコッコッ…(鶏の鳴き声)

あなた

(―――……ぱちっ☆)

あなた

ふゎーっ、朝かぁ…


毎朝、私は鶏の鳴き声よりも早く起きる。

……何故かって?そうしないと、朝食を作るのが間に合わないから。
……台所


―――――トントントン……
グツグツグツ…
桑島滋悟郎
おはようあなた。
あなた

あっ、師匠!おはようございます!もう少しでできますから、待ってて下さいね。

桑島滋悟郎
毎朝すまんのぉ。
あなた

いいえ、もう慣れちゃいました!

――――師匠の家に来てから早8年。最初は早起きなんてムリだったけど、この家で女は私だけだし、師匠はお年だし…
あなた

(男どもは当てにならないしι私が頑張らないと…!)

我妻善逸
姉ちゃん、おはよう…――
あなた

おはよう、善逸。早く顔洗って、目ぇ覚ましてきな!

我妻善逸
はぁーい…
あなた

(はは、大きい欠伸)

あなた

…ん?うちの獪岳大男は寝坊?…仕方ないわねι


朝食をほぼ完成させ、獪岳大男の部屋へと足を運び、襖を開ける。
あなた

こら、獪岳!いつまで寝てんのよ!皆とうに起きてるわよ?

獪岳
………煩ぇ、今起きる…


――――――シーン…
あなた

ちょι!起きなさいよ、この嘘つき!

あなたは布団をはぐろうと、手を掛ける

が、その手を獪岳に掴まれる
……グイッ!
獪岳
……お前が接吻してくれりゃ起きてやるよ
あなた

なっ…///ιばっ…馬鹿じゃないの!!この助平っ//!

ばちーん!!
我妻善逸
ね、姉ちゃん!何か凄く痛そうな音がしたけど、まさか獪岳に…ι
あなた

ああ、私が獪岳に平手打ちしたの。さ、善逸行きましょ。獪岳大男なんかほっといて!

獪岳
………あのヤロウ…ι!!



―――朝食を済ませ、後片付けも終わり、鍛練の時間…
獪岳
あなた!さっきのお返しだ!喰らいやがれ!
あなた

望むところよ!!返り討ちにしてやるわ!!

――ドカァッ!!ドカン!(技炸裂←)

我妻善逸
じいちゃん…怖くて着いていけないよ…ι
桑島滋悟郎
前はもっと凄かったぞ。今は大分落ち着いたのぉ。
我妻善逸
(これで?!これで落ち着いた方なの??!)
桑島滋悟郎
ほれ善逸、お前も負けずに飛び込んで行け!!
我妻善逸
ムリだってー…ι(泣)


―――――夕方…
…カァ…カァ…カァ…(鴉ι)
あなた

はぁ、はぁ…はぁ、け、決着、着かなかったわね…ιι

獪岳
また明日までお預けかぁ…、まあいい。明日ケリつけてやるよ。
あなた

勝つのは私よ!見てなさい!!



―――――台所
あなた

(…って、何日あんなこと言ってるのよ、私たちι)

一向に決着が着く気配がない。あなたはこの状況にモヤモヤしていた。
我妻善逸
姉ちゃん、手伝おうか?
あなた

あ、ありがとう善逸!…じゃあ、大根菜切って、鍋に入れてくれる?

我妻善逸
うん、いいよ。
――――トントン…(大根菜を切る音)
我妻善逸
…姉ちゃんってさ、獪岳の事、好きなの?
……ガチャーン!
あなた

なっ、何でそうなるの///ιそんなことないわよ!!何言ってるのよ!

あなた

(まさか…ιアイツは悪友って奴で…)

我妻善逸
ふーん、ならさ…
あなた

何…?

我妻善逸
俺か姉ちゃんを好きになってもいいんだよね?
あなた

……え?

あなた

(な、何て?ι)

我妻善逸
俺、姉ちゃんの事、好きだから。絶対に獪岳なんかに渡さないから。
あなた

は…?

我妻善逸
皆の繕、運んでおくね。
あなた

あ…うん……//ι

あなた

(何か、弟弟子に凄いこと言われた//ι)

あなた

何よ…そんなこと言われても、どうすればいいのよι



―――――夕餉が終わり、後片付けを済ませ、皆の最後に入浴をする。



………ちゃぽーん…
あなた

……――///

あなた

(何、この状況の変化…。獪岳には接吻されそうになるし、善逸には変なこと言われるし…)

あなた

そう言うこと、考えたこともなかったのに…///ι

明日からは普通に鍛練できそうにない。

どうすればいいの………!!






―――――to be continued.



―――――――――
コソコソ噂話。

あなたちゃんの実力は、獪岳と互角に戦えるくらい。十分に最終選別に行けます。

そこは善逸と一緒に行かせようか考え中。村田さんや冨岡さんと同期なのもいいな♪