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第6話

たった今、俺が決めた*獪岳*R18
あなた

…っ、師匠のわからず屋っ!!

桑島滋悟郎
何をっ!!あなたっ、そこに座れ!説教じゃ!!


――桑島滋悟郎宅に、珍しく怒号が飛び交う。
あなたと滋悟郎の意見の食い違いからの喧嘩。



あなたは滋悟郎の言うことを無視して、一人その場を去る


あなた

(迷ってて、悩んでる私の気持ちなんて、師匠にとってはどうでもいいんだ…)

あなた

……ぐすっ…


大樹のふもとに腰を下ろし、背を預け、先程の言い争いを思い出す。
滋悟郎はあなたに鬼殺隊士になってほしい。
あなたの心には未だ迷いがあり、最終選別に行きたくない。

それが滋悟郎にとっては才能の持ち腐れだと言う。


あなた

(戦闘能力はあるかもしれないけど、私は一人の女…ましてや記憶喪失者…)

あなた

そんな私に、何ができるの…。いつか記憶が戻った所で、私は苦しむことになるし。

あなた

修行なんか、しなきゃよかったのかな……

また、目頭が熱くなり、涙が込み上げる…


修行は楽しかった。苦しいこともあったが、一つずつこなしていくのが楽しかった。
獪岳
――何泣いてんだよ、タコ
あなた

……今日はタコでもいいわよ…

獪岳
………ι
あなた

私なんか、タコ以下なんだわ……

考えが、暗い方向へと進んでいく…
獪岳
――……チッ、調子狂うなι
あなた

今の私を相手にしたところで、つまらないわよ。

あっち行きなさいよ…と、あなたは獪岳を手で払う。
獪岳
あんまり、考えすぎるなよ……
あなた

…あんたにしちゃ珍しい事言うわね。

獪岳
っチッ…心配してやってんだよ!///ι
あなた

まー、明日は間違いなく雪が降るわ。

ケラケラと嘲笑うあなた
獪岳
お前なぁ…!
ヤバい、からかい過ぎた……とあなたが後悔したとき、獪岳に押し倒された
あなた

な、何よ………//ι

獪岳
最終選別行かねぇのなら、俺がお前をもらってやる……
あなた

は…?あんた、言ってる意味分かってるの?

獪岳
お前みたいに馬鹿じゃねぇよ!
あなた

じ、じゃあ何で……//ι

獪岳
たった今、俺が決めた。あなたを嫁に貰ってやる。
あなた

―――……///

いきなりのプロポーズに、あなたの思考は停止しそうになる

そんなあなたの耳元で、獪岳は囁く
獪岳
俺じゃ、駄目か…?
あなた

だ………駄目じゃ…ないけど…///ι

あなた

(獪岳と善逸の間で揺れてるのに、いい加減な返事はできない…)

獪岳
……待ってるから
お前のやりたいように、やれ……と再び囁き、あなたの唇に接吻をする
あなた

ん……//ι

あなた

(珍しく優しい…。私が落ち込んでいるから…?)

やがて、唇を離し……
獪岳
今から、お前を抱く
あなた

………///ι

あなた

(ここ、外なのに…///ι)

返事を待たずに、獪岳はあなたの首筋に吸い付く
あなた

あ……っ///ι

跡をつけ、あなたが弱い耳を仕切りに責める。



――――ピチャ……クチュ……
あなた

うぅん…あっ…///

獪岳
気持ち…いいか…?
あなた

弱味に…漬け込んで…甘いんだからぁっ///

獪岳
お前を落とすためなら、何でも使ってやる
あなた

――…///

ビビッときた。全身が逆立つような…
あなた

(獪岳に落とされたら、もう戻れないかも…///)

獪岳
――何て顔してやがる…///ι滅茶苦茶にすんぞ?
あなた

されても…いいかも…///

獪岳
…どうなっても知らねぇからな//!

そう告げると、獪岳はあなたの着物を掻き分け、秘部に触れ指を入れる
あなた

ああっ……///っん…

獪岳
充分過ぎるくらい濡れてるぞ//

……ぐちゅ…ぐちゅ
あなた

やっ…やめ……っ//

獪岳
やめて欲しくない癖によぉ
あなた

も…っ、ちょう…だいっ///

獪岳
っ///…なら、お前が上になれ

獪岳はあなたを起こし、座って膝に彼女を跨がらせる
獪岳
自分で、挿入れてみろよ//
あなた

ん……。こう…?//

獪岳
っ…//そうだ…っ//
あなた

ひぁ…っ///あ…

あなたは腰を振り、獪岳は彼女の胸元をはだけさせ、胸の頂を舐め回す
あなた

あっ、あん…///

獪岳
胸が…良いのか?締まってきたぞ//
あなた

いっ…言わないでぇ…///

互いの汗が飛び、あなたの髪が乱れる
あなた

あっ…はぁ…///獪…岳っ

獪岳
はぁ…あなたっ//
互いの名を呼び、あなたは背を退け反り果てた


――――――――――――――――
――――――――



あなた

――……///

あなたは獪岳に凭れかかり余韻に浸る
獪岳
…本当に、嫁に来ちまぇよ…
あなた

まだ、わかんない……どんなに優しくされても、私の心の中には善逸が居る…

獪岳
…っ、分かったよ。しびれきらして、先に最終選別行くかもしれねぇぞ
あなた

そのとき・・・・は…追いかけるから

獪岳
……どっちにせよ、待ってやるよ。
あなた

……うん。

――――お前は、俺が生涯でたった一人愛した女なんだからよ………





―――――――to be continued.



――――――――――――――――

今回は下書きなしで、直接書きました!むしろこっちの方がいいのかも!

ちょい濃厚……?

これからどうしようかな~♪