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第3話

お前の気持ちなんざ知るかよ*獪岳*R18

今日は一人で修行。

勿論、師匠の許可は取った。




ザァァァァ………――――


あなた

(滝に打たれ、精神統一……。なんだけど)

あなた

(二人の事が頭から離れない…//ι)

あなた

ああっ、もぅ~!!邪魔しないでー!!



……駄目…修行にならない…ι



―――――夜。

滝に長い間打たれたせいで、すっかり身体が冷えてしまったから、今日の入浴は湯船に長く浸かってみる。

あなた

風邪引かなくて良かった…ι


…ちゃぽん…
あなた

(どうすれば、いいのだろう…//)

ボーッとする回数も増えた




――――ガラッ…

脱衣場の引き戸が開く音がした。
あなた

(え…?皆、入浴終わったんじゃ…ι)



…バサッ、バサ…
あなた

(誰っ?!何か、脱いでるし…ι私の着物が目に入らないのかしら…ι)



―――――ガラッ…
獪岳
―――……
あなた

なっ…何であんたが入ってくるのよ///ι入浴済んだんじゃなかったの?!

獪岳
今入って悪いかよ
あなた

悪い、悪い!すごく悪いっ!///ι

あなたは湯の中で獪岳に背を向ける。






…ザバッ(かけ湯する音)
あなた

…何で、出てかないのよ…///ι

獪岳
今から入るから出てかねーよ。さっきも言っただろうが
――ザバ…
あなた

(え…湯に入ってきた…///?)

……ギュ…
あなた

(え…何か、後ろから抱き締められてるんですけど…//ι)

獪岳
―――お前、滝に打たれ過ぎだ。死んでるみてーに冷ぇ
あなた

う…煩い///ι関係ないし//放してよ!//ι

獪岳
こんなに冷ぇなら、俺が暖めてやる
あなた

いっ…いらない…//ιあんたたち、最近変よ…//そのせいで、私がどれだけ迷惑してるか…//ι

獪岳
あ゛…?お前の気持ちなんざ、知るかよ
あなた

え…?

―――チュ…(うなじに接吻される)
あなた

あっ…///何すんのよ…//ι

獪岳
口ほどにもねぇな。そんな声出してよ
あなた

―~~…//ι

あなた

(身体が…言うこと聞かないι)

獪岳コイツの行為が、まるで媚薬みたいで…



――獪岳の手があなたの胸、秘部へと向かう
あなた

あ…っ///やめて…//ι

獪岳
その割には…感じてんだろ?コレは何だ?
獪岳の指に絡み付いた、湯ではないものをあなたに見せる。
あなた

……―///

……プイッ
獪岳
ふっ…。お前も、こうなること想像してたんじゃないのか?
あなた

しっ…知らない///ι

あなた

(この私が、悪友とこんなことするのを想像ですって?!…まっ、まさか…//ι)

獪岳
まぁ、身体に聞きゃ、分かるんだけどな
―――くちゅ……(獪岳の指が中に入ってくる)
あなた

ああ…っ///やだ…

獪岳
ほら…中とろとろ
あなた

やめ……っ///

―――くるっ
獪岳
な、何だよ、いきなり振り向きやがって…ι
あなた

どういう顔で、そんなことしてるか見てやるのよ//ι

あなたは獪岳の脚に股がり、抱き合う体制になる。
あなた

(散々喧嘩したけど…実は優しいところもあるのよね…コイツ//)

あなたは獪岳の顔を両手で包み、接吻をする
獪岳
―――///!!
あなた

んっ…ふぁ……んんっ///

あなた

あんたが悪いのよ//私を煽るから…//

獪岳
俺が、お前を好きだって言ったら…どうする?
あなた

……//わっ、分かんないわよ!!//

あなた

あんたは悪友以外、何でもないわ///!!

獪岳
そうかい。ならば、お前の身体に"俺"を教え込んでやる
あなた

な…何よ…それ…//ι

――――ちゅ…
あなた

ん…っ///

触れるだけの接吻をし、獪岳の口があなたの耳、首へと移動し、大きな手は彼女のきしゃな背中を支える
あなた

は…あっ……///

獪岳
……そこに座れ//
あなたは言われた通り、浴槽の縁に座る。

すると脚を広げられ、あなたの秘部が獪岳の前に露になる
あなた

やっ…恥ずかしい…//ι

―――ぴちゃ…
あなた

ああっ…//ちょっと、何して…ああんっ///

あなた

(これ…やばい…っ//)

獪岳の舌があなたの良いところを攻め、イキそうになる
あなた

ああ…っ、も…っだめぇ…///

獪岳
はぁ…//一回イッとけ
あなた

あ…あっあ――~っん///!!

あなたは果て、くたぁ…っと獪岳に凭れる
獪岳
壁に手ぇ着け
あなた

……?///

あなたは朦朧としなが、手を壁に着く。

自分の尻に硬いものが当たり、はっとする。
あなた

ま…待って!私、そんなことするの…初めてなの…//

獪岳
へぇ…なら尚更良いじゃねぇか
――――グッ……
あなた

――~!!あああっ…ι//痛ぁ…

獪岳
少しくらい我慢しろ//ι
あなた

~~…んんっ、あ…っ//

あなた

(何、こんな気持ちいいの…知らない///)

獪岳
…っ//は…//お前と…身体の相性いいのかもな…っ!
あなた

知らないわよぉ…//ああっ…//

―――パン、パン…
あなた

も…駄目…またイッちゃうぅ~//

獪岳
いいぜ、俺も……限界だ…っ!!
―――二人は果て、そのまま浴槽に沈む
――――――――――――
――――――







獪岳
体温、戻っただろ?
あなた

――――…///ι知らない…

―――――ちゅ…

あなた

(明日の修行…できないかもι///)





――――――――to be continued.



―――――――――――
改めて読み返してみると…ιιι
最初っから飛ばし過ぎましたι
いや、でも、彼は言葉で伝えるより、こっち派だと思いまして……(^^;)共感する人いる?