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第10話

俺だって男だよ*善逸*R18*


―――花火を一緒に見に行った日…善逸と結ばれて嬉しかった……

けど、何か擽ったくって、互いにまともに話ができてない…
あなた

(避けてる訳じゃないんだけど、顔をまともに見れない//ι)



周りから見たら、何かあったかなんて、一目瞭然だろう…

それでも、私は幸せだった………




――――――最終選別が明日に迫った夜。


あなたは師匠から最終選別の説明等を聞き、風呂が遅くなった。

師匠の長ったらしい説明に、あなたは疲れていた。
あなた

(念には念を…なのかもしれないけど、長すぎιι)


流石は年寄り……とぶつぶつ言いながら、脱衣場に入り、着物を脱ぎ脱衣籠に入れ、風呂場の引き戸を開く
我妻善逸
―――…ねっ、姉ちゃんっ///ι
あなた

…えっ、ぜっ、善逸っ!?///何で?!ι

我妻善逸
それはこっちの台詞ι俺の着物分からなかった?
あなた

ごめ…//ι疲れてて、目に入らなかった…ι

我妻善逸
まぁ、いいけど…//追い返す訳にもいかないから……俺後ろ向いてるから、入りなよ//
あなた

ごめん…ありがとう//


あなたは手拭いで身体を隠していたものの、例え善逸が後ろを向いていても、こう明るいと恥ずかしい……

あなたはかけ湯をし、善逸が入ってる湯船に端から入る。
あなた

――…あ、明日、最終選別行くから…。

我妻善逸
夕餉の時に聞いた。
あなた

あ、そっか…ιさっき師匠から、最終選別の話を一通り聞いたけど……やっぱり不安。

我妻善逸
姉ちゃんなら大丈夫だよ。俺より強いもん。
あなた

それでも、他人と力比べをした訳じゃないから…鬼だって、まだ雑魚しか倒してないし…

あなた

――でも、やるしかないよね。自分で決心したんだから……。



瞳を閉じ、強い意思を思い出し、あなたは瞳を開く


――――その時、後ろを向いていた筈の善逸に、後ろから抱きしめられる。
我妻善逸
姉ちゃんは強い。やっぱり、俺の憧れ…//
あなた

――…その台詞、初めて聞いた……//


あなたは思わず振り返る。
我妻善逸
ほ、本当だよ…//何時からかは覚えてないけど、俺も、姉ちゃんみたいに強くなりたい。
あなたは、善逸をぎゅっと抱きしめる
あなた

大丈夫…善逸なら絶対に、私に追い付く。いいえ、私を追い抜いて行く……

我妻善逸
……///ι
あなた

私が言うんだもん。大丈夫よ……

あなたは優しく微笑む
我妻善逸
気持ちは嬉しいんだけど……//ι
あなた

ん…?Σあっι私ったら……///ι


漸く事の重大さ(裸で抱きついている)に気付き、あなたはそそくさと善逸から離れる
あなた

ごめん……//気持ちが昂って…ι

我妻善逸
――そんなことして、俺だって男なんだよ?
あなた

それは百も承知で…///ι

我妻善逸
我慢…できなくなるでしょ//


善逸は、一旦離れたあなたを再び引き寄せ、自分に跨がらせる
あなた

え…ちょっ………///

我妻善逸
煽ったあなたが悪い……///

善逸からあなたに接吻をする
あなた

んっ……はぁっ……///

我妻善逸
あなたっ……は…っ……
あなた

善逸…好き……///

我妻善逸
俺は、愛してる//
あなた

うん、痛いくらい…知ってる…//

あなた

…善逸、愛してる//

我妻善逸
うん…///
二人は再び接吻を堪能し、善逸の唇は首筋をなぞり、鎖骨に紅い華を咲かせた
あなた

あっ…///

我妻善逸
俺のしるし//
あなたは頬笑み、善逸を抱きしめる。



そのまま善逸は、あなたの胸を両手で寄せ、片方の頂を舐め、片方を揉む
あなた

っ……ぁは…ん//

我妻善逸
あなたの胸……柔らかい…///
あなた

っ…喋らないでよ…っ//余計に……//

我妻善逸
はぁ//……胸でイッちゃいそう?
あなた

……っ!///

あなた

善逸の……舐め方が…っ///

我妻善逸
イッてもいいよ…?あなたのイク顔…見たい///
あなた

…~んんっ…///

我妻善逸
ここも、弄った方がいい…?
片方の手が、胸から下へ下がり、あなたの秘部に触れる
あなた

――!あ…んっ…//ι

あなたはへにゃ…っと善逸に凭れかかる
我妻善逸
軽くイッたね?ふふっ…可愛い❤️
あなた

ばかぁ……///ι

我妻善逸
ね…、いい…?//
あなた

はぁ…うん…///

あなたの秘部にはもう、善逸の昂ったそれが宛がわれる
あなた

―――…っん…!///ι

あなたは湯船に膝立ちし、ゆっくりと腰を沈め、善逸を受け入れてゆく
あなた

あぁ……っ…///

我妻善逸
っ……あなたのナカ、熱い///
あなた

お風呂……だからっ…//


二人は動き出し、湯船はピチャピチャと揺れる
あなた

はぁ…ああっ…あっ///

我妻善逸
あなた…あなたっ…///
あなた

善逸…っ///

我妻善逸
ナカに…出していい?あなたのナカでイキたい///
あなた

え…///Σあっ…!//

そう言い、善逸の突き上げは激しくなり、あなたの身体は弓なりに退け反る
あなた

ちょ…激し……///っι

その度に押し上がってく快楽に、思考回路は麻痺していく
我妻善逸
あなたっ…あなたっ…///ι
あなた

ぜん……いつ…///

我妻善逸
……っくっ!//
あなた

―――…あああっ!///

あなた

(――あ、私の中に…善逸が…)



――――――――――――――――
――――――


…風呂から上がった二人は、ひとつの布団で一緒に寝る


あなた

ね…、絶対に、追いかけて来てよ…?

我妻善逸
うん、頑張って姉ちゃんを追いかける。
あなた

もう、泣かないのよ?私は居ないんだから…

我妻善逸
泣かないよ。…姉ちゃん、再会したら…さ、
あなた

…ん、何?

我妻善逸
付き合おう?
我妻善逸
…結婚前提に。
あなた

……///善逸が、最終選別突破して…柱になったら考えてあげる。

我妻善逸
ええっι!それって…俺一生無理かも…ι
あなた

ふふっ、ウソ。考えとく。

我妻善逸
……ちゃんと考えといてよ?
我妻善逸
あと、俺は何時だって、姉ちゃんの傍にいるから。
あなた

うん、善逸のぬくもり…忘れない…





――――最終選別まで、あと0日…


……to be continued.
―――――――――――――
はっ、激しめになってしまった……ι

さて、最終選別…どんな感じにしようか…

構想中です!