無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

❥35
こんなに誰かにドキドキしたのも。
こんなに一気に熱を上げたのも。
先生が始めてだ。

と言っても恋愛経験なんて殆どないけど。

かっこよくて、スタイル抜群で、頭も良くて、ずば抜けた才能の持ち主。
何より素敵な絵を描くアキラ先生が大好きだ。オネエだけど…

この少し甘い雰囲気が心地良いし、一緒にいて楽なのは知り合って長いからだろうな。

そんな一人妄想タイムを満喫していたら。
アキラ(史郎)
アタシ、昨日徹夜で仕事したからもう寝るわ
オネエがファスナーを上げながら、あくびをしていた。

げっ!いつの間に!ジャージ着てるし。
凪沙
待ってください。何でジャージ?
てか、これ脱いで
アキラ先生より史郎のほうが比べるまでもなく断然タイプだ。

脱がせようとファスナーに手をかけようとしたら。