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第6話

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アキラ(史郎)
何って決まってるじゃない!
ネタよ、ネタ。 次の漫画に取り入れるわ。
玄関開けっぱでとんずらするなんて、下間ちゃんもやるわよね〜。
こんな面白い話は世に出さなくっちゃ
ナント…、オネエなのだ!!!


置物として、これほどまでに完璧な容姿の人はいないだろう。

黙ってれば、かっこいいのに…

喋ると残念なアキラ先生の担当になったのは5年前。
当時、容姿と言葉のギャップに萌えるどころか、びっくりしたものだ。

今じゃもう慣れた。

慣れとは恐ろしいもので、歳が1つ上のアキラ先生のことは姉のように慕ってる自分がいる。
アキラ(史郎)
で?早く続きを教えなさいよ
仕事の愚痴も、こうしてプライベートの愚痴も。
アキラ先生にはペラペラと喋ってしまう。

聞き上手というか…、引き出し上手というか…