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第5話

一人目
______
購買はこっち?
あなた

うん、そうだよ




二人は駅内にある購買へ足を進める

あなたは購買へ向かいながら本当の美香を考え続けた。



あなた

(ヒントはきっとあの写真にある…

それに、なにか引っかかるなぁ………仲良いのはすごい分かる写真だし……)

______
ねぇあなた!購買についたよ!
あなた



あなたが悶々と考えていると、いつの間にか購買に着いたようだ。

美香が希望を持った目でこちらを見てきた

あなた

それじゃあ、お店の人に欲しいものを言って。
そしたらくれるよ。

______
うん!



美香は売店員に話しかける

あなたはそれを見守った


______
あ、あの…!
店員
店員
…おやおや、またもや可愛らしいお客さんだ
______
っ、


独特な雰囲気を持った売店員に美香は一瞬狼狽える。

だが勇気を持って声を絞り出した


______
あの、…!

ぺ、ペンを…何かを書き込むためのペンをください!!
店員
店員
おやおやペンかい
もちろんあるよ。





だが…本当にそれでいいのかい?
______
え、…?


売店員は艶やかな笑みを浮かべ怪しく美香に笑いかけた。

______
あ、の…それってどういう……
あなた

あー、美香ちゃん騙されちゃダメだよ

美香は突然の問いかけに困惑の表情を浮かべた

だがそんな売店員の言葉を聞いて、あなたはすかさず美香に助け舟を出す


あなた

売店員さん、初めての子にそう言う意地悪したらダメだよ

私分かるんだから。
売店員さんが本当にそう言ってる時くらい

店員
店員
おやおや、参ったね
______
?、??
店員
店員
いやいや、ごめんよお嬢さん

少し待ってておくれ


二人の会話がよく分からなかった美香だが、売店員がお店の奥に入っていったのを見て安堵の息を漏らした

あなた

…はぁ、ごめんね美香ちゃん。急に驚かせちゃって…

______
ううん。なんか、久々に楽しく会話した!
あなた

そっか!

美香の笑顔にあなたもつられて笑顔になった