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第6話

一人目
店員
店員
おまたせ。

さぁどうぞ、お嬢さん


店員が奥に入って行くと、片手にペンを持ってゆらりと戻ってきた



______
あ、ありがとうございます…!
あなた

よし、これでかけるものが手に入った。
あとはこの【思い出の日】って言うのが…

______
なにか…何処かで見たことが……
店員
店員
ふふふっ、あとは二人で頑張ってね♪

それじゃあ。何か欲しい時は、今度はお金か何か交換出来るものを持っておいで
あなた

は〜い

______
は、はい…!




二人は売店員の言葉に返事をすると、【思い出の日】について話しながら最初の位置へと戻って行った










______
思い出…思い出…




"何処かで…"

そう思いながら美香は頭を悩ませた



あなた

ん〜…

とりあえず、さっきの箱見せてくれない?美香

______
う、うん!


あなたの言葉を聞くと、美香は箱を出す。
そして小さな箱を優しくあなたに手渡すと、もう一度頭を悩ませた
______
…ねぇねぇあなた、【思い出の日】って何処かでさ……
あなた

んー……


ん?、待ってさっき日付何処かで…

______
あ、そう言えば…





「『あ、』」



二人はそう声を揃えると美香が背負っているカバンから先程の写真を出した。

そしてそれを裏返す







そこには……
あなた

…あった!!あったこれだ絶対これ!!!

______
うん!!これだよ!!


二人が見たのは先程も見た写真の裏の文字。




20☓☓年 3月 15日

香織、美海



お揃い仲良し!










日付は恐らく、ここに書かれているコレだ
あなた

…美香、書いて

______
うんっ…



美香はゆっくりとペンを動かし、箱に日付を書いていく


丁寧に、" 3月 15日 "と


______
…よし
あなた

…さぁて、と……
これで箱が開くか…




あなたはそう不安そうに呟くが杞憂だった



美香が日付を書いた瞬間箱はカチリッと音を鳴らし、二人の顔が輝いた


______
っ…




美香が恐る恐る中を開ける

中にあった物は……
______
、………
あなた

こ、れ……





美香は箱の中身を凝視する

何か、懐かしむように……














あなた

______キーホルダー…?




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初投稿でこのブロンド?あざますッッ

でも1ヶ月ずつ更新できるかな……