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第3話

第1話 まさかの出会い
こんにちは!わたし佐々木あなた(ささき)。ふつーの大学2年生。今日は、気分転換に買い物にきてたんだけど帰る途中雨がふってきちゃって…
あなた

((わああ。やっば急にふってきたー。とりあえずどっかに雨宿りしなきゃ

わたしは、ダッシュで近くの屋根の下にかけこんだ。
あなた

((ふぅ。とりあえず雨宿りはしたけど服ぬれちゃったなー。しばらくやみそうにないし、ここで待機だな。

雨がやむのを待っていると、男の人がかけこんできた。
あなた

((この人も雨宿りかな。それにしても背でっかいな。なんセンチあるんだろ。

わたしは、その男の人に興味を持ち、顔をのぞいてみた。
男の人の顔をみてみるとなんと同じクラスの清川拓哉(きよかわたくや)君だった。
あなた

……!き、清川君?

驚きのあまり思わず声がでてしまった。
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
…?
あなた

((やばい。ビックリしすぎて声出ちゃった。流石に清川君きづいたよね、、

ん?わたしがなぜこんなにも動揺するのかって?
そ、それは、実は清川君のことが好きだからだよっ(;>_<;)
あなた

((こんなとこでなにしてんだろって思われたらどうしよ、変な人だって思われたらどうしよ、とりあえず気づかないで!清川君!お願い!神様、仏様、清川様~!

そんなことを考えてる間に清川君が話しかけてきた!
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
も、もしかして同じクラスの佐々木あなたさん?
あなた

え?あ、う、うん。((やっば気づかれてたー!まあ、と、とりあえず話続けなきゃ!へんな雰囲気になっちゃう!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
やっぱり!でもなんでここに?家ここの周辺じゃないよね?
あなた

うん。今日は、ちょっと買い物しにきたんだ!でも帰っててる途中雨がふってきちゃって。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
へー、そうだったんだ。
あなた

そ、そうゆう清川君は?なんでここに?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
え?俺?俺は、久しぶりに外にでようかなーってさんぽしてた。
あなた

へぇ、そうなんだー

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん
雨がザーザー降るなか、わたしと清川君は楽しくおしゃべりをしていた。
あなた

で、〇〇がこうなってああなってこうなったんだー

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
ええ?それほんと?リトルメーメイド?
あなた

う、うん。ほんと。リトルメーメイドだよ。www

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
まじんこかー
そんな話をしばらくしてるといつの間にか晴れてた。
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
おっ晴れたー!
あなた

ほんとだ。晴れたね。

この楽しい時間がおわるのかと思うと少し寂しい。まっ仕方ないことだけど。
あなた

早く帰ってシャワーしないと風邪ひいちゃう。じゃあね。清川君。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん……
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
………
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
あなたさん!ちょ、ちょっと待って!
あなた

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
よ、良かったらさ、俺んち来ない?
あなた

え!?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
ご、ごめん。迷惑だよね。でも、ほら!あなたさんの家こっからまあまあ遠いでしょ?だから、早く帰っても風邪ひいちゃうよ!
あなた

…………

わたしは、突然過ぎて固まってしまった。
あなた

((まさかのお誘い!?まじか。めっちゃ行きたいけどほんとにいいのかな?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
や、やっぱりやだ?
あなた

ほんとに行っていいの?わたしは、一人暮らしだからいいけど、清川君は、おかあさんとかいないの?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん!俺も一人暮らしだから、全然だいじょーぶ!
あなた

な、ならお言葉に甘えて、、、

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
おっけー。じゃあきまり!さ、風邪ひいちゃうよ。早く行こ?
あなた

う、うん!

わたしは、急いで清川君についていく。
あなた

((まさかの出会いからのお誘いだったけど、清川君のお家にいけるなんて!たのしみー♪

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作者
作者
はい!どうも、作者のめいなのだ!!ドヤッです。
作者
作者
初投稿&小6なのでおかしなところなどあるかもしれませんが、ご了承下さいm(__)m
作者
作者
さて!この物語は、ちょーありきたりな感じの話です。(たぶん)夜中に感情に任せて書いてるので。(すみません。)
作者
作者
初投稿にしては、ちょっと長すぎですかね?なるべくたくさん更新していきたいとおもいますのでこれからよろしくお願いします。
だらだらと長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました!それでは、また第2話でお会いしましょう。さようなら!