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第2話

第2話 私と清川君の距離
ここまでのあらすじ
清川君のお家に行くことになったよ!やった!










清川君のお家に着きました。
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
ここ、俺んち
清川君が住んでいたのは、ごくふつーの10階建てアパート
あなた

へえ、ここのアパートに住んでたんだー。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん。俺んち10階だからエレベーター乗っていこ。
あなた

え!10階?最上階じゃん!なんかすごい!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
そうかなー//でも、たいしたことないよ。
あなた

そんなことないよ!すごいよ!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
そ、そうかな~////
あなた

うん!すごいよ!((照れてる清川君かわいー(//∇//)

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
あ、ありがと。//////
チン…
アナウンス「10階に着きました。ドアが開きます。ご注意下さい。」
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
あ、ついたね。
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
じゃ、俺に着いてきて
あなた

うん。

清川君についていき、ずぅ~~っと奥に行くと清川君が止まった。
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
俺んちここ!
あなた

一番奥なんだー。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん。さ、入るよ。
ガチャ…清川君がドアを開ける
あなた

し、失礼しまーす。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
いらっしゃい。あなたさん。そこらへんに座ってて
あなた

え、で、でも私ぬれてるよ?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
いーからいーから座って座って
あなた

う、うんじゃあここに。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
おっけー。ちょっと待っててあったかい綾鷹もってくる。
あなた

わ、わかったー。ありがとー

あなた

…………

あなた

((うんわーここが清川君のお家か~。部屋きれーだな。にしてもノリで着ちゃったけど、やっば緊張するぅ

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
はい。あったかい綾鷹寒いでしょ?飲んで?
あなた

清川君ありがとー。あったかい(*´∇`*)

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
……あのさ、さっき会っていきなりだけどさ俺のことキヨってよんでくんね?
あなた

え、な、なんで?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
え、いや、やならいいんだけどさ清川君ってなんか堅苦しくね?だからさキヨってよんでほしいんだ。
あなた

え、えとじゃあキヨって呼ぶね

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
おう!ありがと。
あなた

な、ならさ、わ、私もあなたさんじゃなくてあなたって気軽によんでよ!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
い、いいの?
あなた

う、うん!もちろん!むしろそうよんでほしい!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
な、なら、あなた?
あなた

な、なに?き、キヨ?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
いや、ただよんでみた//ごめん//
あなた

ぜ、全然大丈夫(//∇//)

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
と、とりあえず。あなた雨にぬれて寒いでしょ?早くおふろ入りたいよね?
あなた

う、うん。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
なら、おふろはいってきていいよ!
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
あなたがい、いやじゃなければ、だけど。
あなた

き、キヨが良いならはいらさせていただきます。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
全然いいよ!
あなた

ありがと。

あなた

あっでも着替え……

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
あ…わ、忘れてた……お、俺のき、着る?
あなた

い、い、いいの!?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
いいよ。でも流石に下着は、ないけど……
あなた

だ、大丈夫!そこらへんは、なんとかする!

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
わかった。じ、じゃあ、おふろいってらっしゃい//
あなた

う、うん。//

私は、そそくさとおふろにはいりに行った。
あなた

((きゃあああ。今日は、なんなの?なにか起こるの?たまたま清kじゃなかった。キヨにあってキヨの家きてしかもおふろまではいってるなんて!まるで付き合ってるみたい!……まっあり得ないけど私とキヨが付き合うなんてwとりあえず、落ち着けあなた、おちつくんだあなた、これは、キヨが優しすぎるだけで、私に恋愛感情なんてないんだ。だから期待とかしたらだめだ

清川君視点
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
((俺なにやってんだ?たまたまあなたsじゃないや、あなたに会ったからって調子のってんのか?あああやばいあなたに変な人って思われてそう。どうしよどうしよ。とりあえず落ち着こう。深呼吸、深呼吸。そうだあなたは、俺のことなんて多分どうとも思ってないんだ。期待したら終わりだぞ俺。
あなた視点
あなた

((とりあえず、おふろから出たけど。あ、これかな着替え。でっか!サイズあうかな?ま、着よ。

思った通り服は、ぶかぶかだった。
あなた

((やっぱりぶかぶかだったけど、これは、これでいいか。

キヨが居るところへ行く
あなた

キヨー?あがったよー。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
は、はーい。((ぶかぶかでかわいい(//∇//)
あなた

キヨもはいってきたら?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
お、俺?俺は、いいよ。あなたが帰ってから入るよ。
あなた

そ、そう。((なにいってんだー私。そりゃそうにきまってるじゃん。ここキヨの家だし。ほんと私のばか

あなた

そ、そういえば私もうかえるねー。長居するのも悪いし

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
え、あ、う、うん。玄関までおくるよ。
あなた

ありがと

私とキヨは、来たときと同じ道で玄関にむかった。ただひとつだけちがうのは、移動している途中、私とキヨは、一言も話さなかった。
あなた

おふろありがとう。しかも、玄関までおくってくれて。ほんとありがとう。こんど、お礼させて?

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん。
あなた

じゃあ、また、月曜日学校で会お。

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
うん。月曜日にね。
あなた

バイバイ

キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
キヨ(清川拓哉(きよかわたくや))
バイバイ
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作者
作者
はいっ。というわけで今回は、少し切ない感じのをかいてみました。
作者
作者
みなさん、もうお察しのかたもいるでしょうが、私の更新はバッラバラです。ご了承下さい。
作者
作者
コメントですが、絶対返そうと決めたのでどうぞお気軽に。あと、清川君ですが、次回からは、キヨに変わります!
作者
作者
今回もだらだらと長くなりましたがここまで読んでいただきありがとうございました。それでは、第3話でまたお会いしましょう。さようなら!