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第1話

お願いがあります
私
こんにちは
私
皆さん、大変な時期ですよね
私
学校が休校になり、もうすぐ始まる方も、延期になった方もいます
私
身内の方が感染して、悲しい方
身の回りではほとんど感染がなく、まだ実感がわかない方
色々いると思います
私
不安ですよね
私
私も不安です
私
不安を少しでも少なくする方法はただ1つ
私
家から出ない事。
私
もう手遅れ。
みんな出てるじゃん。
だって会いたい人がいるんだもん。
コスメ買いたいもん。
洋服買いたいもん。
私
これは私の本音です
私
家から出たい
でも、出たら殺人未遂をしているのとも同じ。
私
それくらい、大変なことが起きてるんです
私
外国では今大変なことになってますよね
私
外国から見て日本は『考えられないことをしている』そうです
私
桜が咲いた
お花見行こう
その考えに驚いているそうです
私
滅多にマスクを付けないアメリカ人の方がマスクをつけるほど。
医療用手袋を付けるほど。
喋る時は2m離れるほど。
私
それくらい大変なんです
私
若い人は死なない
治る
そう思ったら大間違いです
1度着いた火は広がりを止めることは出来ません
私
感染が拡大したら若い人だってバタバタバタバタバタ亡くなっていきます
私
家から出なければ、こんなことにはならなかったのに
私
死ぬ前に後悔で死になくないですよね
笑顔で、家族に見守られながらしにたいですよね
私
でもウイルスのせいでそれが出来ないんです
会えない
見れない
私
これが『当たり前』になる日がもうすぐなんです
私
家から出なければ感染を格段に遅れさせることが出来きます
私
それが感染を抑える最大の鍵となります
私
私だってあんまり危機感が持てません
だって身近で死人がバタバタなんてまだ無いですから
私
でもヨーロッパやニューヨークで泣きながらも、『自分と同じような人たちが増えないように』と必死に訴えかけているのに
私
それが『ふーん。可哀想。大変だね』で終わるのはダメなんです
私
家から出ない。それだけで、救える命があります
私
これは今これを見ている貴方の為だけじゃない。あなたの家族、友人、大切な人。
これらの人達と生きるためにも
我慢しなきゃいけないんです
私
声が聞きたい
会いたい
わかります。私だって友達と遊びたい。笑いたい。でもLINE電話でいーじゃないですか。
会って死ぬより、我慢して生きた方が幸せじゃないですか
私
わざわざ外出しなくても
ネット通販でいいじゃないですか
私
生きてください
私
一緒に生きましょう
私
ウイルスに負けるのはダメです
私
亡くなってしまった方の『死』を無駄にせず、危機感を持ちましょう
私
私たちが『殺人鬼』にならないために
『生きる』ために

家から出ないでください
私
何度でも言います
家から出ないでください
学校や塾、しょうがないかも知れません。
でも私事で外を出るのはやめましょう

家から出なければ救えす命が
あります。
家から出れば失われる命が
沢山あることを

心に留めておいてください。
私
生きて