プリ小説

第15話

じゅうご
ガチャ
中間淳太
疲れた。
あなた

あの、なんで照史君に私の事言わなかったの?

中間淳太
気まずいやろ?二人。
あなた

そうだけど、

中間淳太
まあ、ええやん。
あなた

なんか、色々ありがとね。

中間淳太
何が?
あなた

病院の時とか、

あなた

色々。

中間淳太
ええって、俺がやりたくてやってるだけやから。
中間淳太
俺な、意外と心配性やねん。
あなた

そう、なんだ。

中間淳太
やから、気にせんでええから。
あなた

うん、

中間淳太
じゃあ俺、寝るわ。
俺は寝ようと思って、
ソファーに寝っ転がった。
あなた

淳太君、そんな所で寝たら風邪引いちゃう!

中間淳太
大丈夫やから、あなたがベットで寝て。
あなた

やだ、

中間淳太
え?
あなた

やだ、

あなた

淳太君がベットで寝て!

中間淳太
いや、ええって。
あなた

淳太君人気者じゃん、

あなた

一回の風邪で、

あなた

どれだけの人が苦しむと思ってんの、

中間淳太
ええから、
あなた

私がソファーで寝るよ。

中間淳太
ええって…
あなた

それか、

あなた

一緒に、、、寝る?

中間淳太
え…
あなた

ごめん、何でもない!

中間淳太
ええよ、
あなた

え、

中間淳太
そっちがええなら、ええよ。
あなた

…//

俺はベットに向かった。
ダブルベッドの右側に寝っ転がった。
あなた

ほんとに、寝るの、、、?

中間淳太
あなたが言ったんやろ?
あなた

…//

あなたは少し照れながら、
俺が寝ている反対側に寝っ転がった。
中間淳太
安心してや、襲ったりせんから。
あなた

うん、

そして俺らは眠りについた。

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