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第8話

海に着いた。
キラキラしている水面が宝石みたいだった。
この海があなたの命を奪ったと思うと胸が苦しくなった。
最期に何かやっておこうと思い、
アバみを聴いた。
あなたがよく飲んでいたりんごジュースを口にした。
あなたが出ている雑誌をよく読んだ。
この美しい景色を目に焼き付けた。
あなたにメッセージを送った。
主人公
あなたの笑顔に何度も救われました。
アバンティーズは私の笑顔の発電所で、生きる希望でした。
本当に本当にありがとう。
大好きだよ。
今からあなたのもとへ向かいます。
「「今からあなたのもとへ向かいます。」」

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@きなこ
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秋の空には紅い月。 アバいウイルスに感染シマシタ もう誰を推したらいいの。 とりあえず箱。 アバ不足。。。会いたいよぉぉ。 🐿🦑 🎠🍒
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