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第5話

2月18日。
朝目が覚めると、ありえないくらい綺麗な朝焼けが広がっていた。
あなたのようだった。
私の人生なんてどうでもいいと思えた。
大好きなあなた達のロゴが入ったパーカーを着た。
見えないけど、その中にはあなた達の可愛らしいイラストがプリントされたTシャツを着た。
髪の毛もバッチリセットした。
唇は髪の毛と同じくらい真っ赤に染めた。
カバンの中にはあなたが出ている雑誌や、ぬいぐるみとかのグッズをたくさん詰め込んだ。
そして、こっそり家を出た。

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@きなこ
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秋の空には紅い月。 アバいウイルスに感染シマシタ もう誰を推したらいいの。 とりあえず箱。 アバ不足。。。会いたいよぉぉ。 🐿🦑 🎠🍒
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