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2020/09/22

第6話

お人好し
げぇ……

あれはもしや監督生と……サバナクロー生か

な?

サ「お前魔法使えねぇ癖に寮長に気にいられ

やがってよォ」

サ「うぜぇから消えちまえよ」

あちゃー、やっぱり嫉妬?って女子だけのも

のでもないんだな

まぁこの状況、私だったら反論したりして

相手の神経を逆撫でるようなことはしないけ

ど…

監「でも、私のせいじゃないです。先輩たち

も僕に当たるのはやめてレオナさんに気に入

られる努力でもしたらどうですか?」

…え?馬鹿なの?あの子馬鹿なの?

そんなこと言ったら…

サ「あァ?」

サ「コイツ魔法使えないんだよなァ?」

サ「殺っちまおうぜ!喰らえ!風魔法!」

え、ちょちょ、それはダメだよ!

あぁああああ!もう!仕方ないなぁ

氷よ害成す者に罰を

Ice Punish the victim


サ「ぐああああああああぁぁぁ、足が凍

る!!」

サ「大丈夫かよ!お前ら覚えとけよ!!!」

なんだあの典型的な悪役が吐くようなセリフ

は……

監督生「あの………」

あ、そうだった

やらかしたああああああああぁぁぁ!

『えと、大丈夫?』

監「助けてくれてありがとう!!すごくかっこ

よかったよ!」

『あ、ありがとう、でも!あんなに分が悪い

状況であんな反論はしちゃだめだよ』

監「…わかった!あの、さ、名前教えて?」

名前ね……………………名前?

うーん名前くらいならいいか

『あなた・スノーホワイト、君と同じ1年

生』

監「女の子なのに?」

あー、やっぱりそう思うよね

『特待生として入学したんだ』

監「あのさ!僕と…」

スズキ「おーい、あなたお前まだここにい

たの?帰ろうぜ」

『あ!うん行く、じゃあ監督生くん、バイバ

イ』

あっぶねええええええ………

『スズキくんナイス』

スズキ「借り1な」

ぇぇえ…

『わかったよ』

今日は色々イレギュラーがあったけど

明日からはまたモブ活頑張るぞー!



























?「ふむ、特待生さん…ですか」

?「俺ぇあの子気に入っちゃったかもぉ」

?「ええ、面白い方のようですね」