無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

797
2020/09/17

第3話

記憶
母「あなた!NRCから手紙が来てるわ

よ!」

私は あなた・スノーホワイト

結晶の国のそこそこ力を持っているそこそこ

優秀な(と自負している)16歳の女の子だ

それにしてもNRCって男子校だったような……

『ど、どれどれ……』

ド ク ン

な……に…こ…れ 誰かの………………記憶?

「ツイステ最高!みんなカッコよすぎ!」

「次のイベント早く始まらないかなぁ!!」

ツイステって、ツイステッドワンダーランドこの場所のこと…?

「危ない!!」

ドン ガッシャーン!

「う…そ…… まだ死にたくない……」

‪……………思い出した これは前世の私の記憶だ

ってことはここはツイステの世界なんだ

え?え?絵? マジすか…

母「あなた?どうしたの?」

あー…出来れば思い出したくなかったな…

さすがに前世の記憶取り戻しました!!

なんて言ったら病院に連れてかれるし…

『ううん、なんでもないよ』

母「ならいいわ、それより行くわよね!」

いやいやいやいやいやいやいやいや

記憶を取り戻した以上キャラとは関わりたく

ないしな…

『いや、私は行か』

母「行くでしょ?」圧(((

『あ……いや…』

母「行くわよね?」圧(((

『はい、行きます……』

詰んだ

こうして母の頼み(という名の命令)でNRC

に通うことになってしまった…

はぁ