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第2話

World2
89
2021/04/11 05:51
数年前
グルッペン
学校終わったゾー!
トントン
よし帰るか…
グルッペン
なぁ、トントン
トントン
ん?
グルッペン
最近できたカフェに行かないか?
トントン
いいよΣd(・ω・*)
この時から、俺らは仲が良くグルさんが甘党ということでよく学校の帰りに、グルさんが選んだカフェにいくようになった
カフェ
グルッペン
うまぁ〜
トントン
俺にもちょっとちょうだい
グルッペン
やだ!
トントン
wwww知ってたwwww
グルッペン
うまぁぃぃ( * ॑꒳ ॑*)
トントン
(可愛い…)
俺はこの頃、仲のいいやつはいたが、友達という存在はおらず、俺の中での友達は今目の前にいるグルッペンだけだった
そして、俺の中では友達という気持ちよりも、愛する人に近い思いがあった。男同志なのにと思いながらも片思いをしつずけてる
帰り道
グルッペン
はぁぁ美味しかったゾ(*´꒳`*)
トントン
それは良かった( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
グルッペン
あ、花屋だ…
トントン
おぉ〜今日も綺麗な花がある
グルッペン
あ、あの花がある…
トントン
ん?
グルッペン
ちょっと行ってくる
トントン
あ、はーい
数分後
グルッペン
おーい!
あの時….
トントン
あ、グルさん!
俺が注意しとけば…
グルッペン
待たせた….
トントン
大丈夫
俺があの時代わりに死んどけば…















キキキーン
ドーン
グルさんは今も元気だったはず…
トントン
グルさん!
グルさんが車に轢かれた時僅かにグルさんの口が動いた気がした…
グルッペン
(愛してるトントン…)
グルッペン
(伝わるわけない…か…)
……To be continued