第2話

第1話出会い
11
2022/01/06 06:26
あれはある暑い夏の日だった。
僕はいつものように楽しくゲームしていた。
けど今日は違った。
なんやら外が騒がしい。僕はふと口を開いた。
叶夢「あ。今日隣に誰か来るて母さん言ってな。」
僕はボソッとそう言いながらそんなこと言った。
そしたら遠くから母さんの声がした
「叶夢〜。ご挨拶しないさい〜」

叶夢「なんの〜」

「決まってるじゃない。お隣さん挨拶よ!」

叶夢「僕なんかが行っていいの!」

「いいから来なさい。」

叶夢「はぁい」

僕はめんどくさいと思いながら渋々外を出た。
けどそこに待っていたのは……
なんとも綺麗で触れると溶けるのでないかと思うほど美しい女の子が立っていた。
僕は優しく話しかけた。

叶夢「こんにちは。僕皇雅叶夢(オウガカナタ)て言います。6歳の小学生1年生です。君は?」

その子は今にも弱々しい声でこう言った

羽叶「え、えっと。私…姫野羽叶(ヒメノミウ)です。5歳です…えっと年長です…」
な、なんて可愛い子なんだ。

僕はこの時初めて恋と言うのを知った。


はい!終わり!第1話終わり❕
続きは気まぐれで!