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第5話

志麻side(3)
心の中ではもーらーせ!もーらーせ!って
ずっと言ってるけど、なんだか半泣きの
センラさん見てたらかわいそなってきたなぁ
あっ、じゃーこーしよ。
「センラさん、ここでおしっこしなくていいです。トイレでしてください!」
と言った途端センラさんは体を捻りながら
「志麻く...;;はよしてください;;」
って言いながら目を手と足の方にやっていた。
俺はトイレでしてくださいっていったけど、
手錠を外すとは一言も言ってない。
「センラさんそのまま行きましょ?足だけ外すんでトイレまで歩いてください」
「はよしてください...。ほんま漏れる...」
俺はセンラさんが漏らさないように急ぎながらでもゆっくりと足の鎖を解いた。
「ささ、漏らさないうちにはよ行きますよ〜」
とセンラさんを誘導しようとしたら突然目の前で立ち止まって足をクロスしだしたセンラさん。どーやらもう歩けないようで
「志麻くぅぅん...!!、センラ、もー歩かれへん...歩いたら出るっっ...////」
とか顔を真っ赤に染めながら言っていた。
しゃーないなぁ、俺の彼女は...
と思いセンラさんをひょいっとその場でお姫様抱っこした。
「ちょ、ゆっくりぃぃいい...////」
「ダメですよ。おしっこはちゃんと
トイレでしなきゃ」
と言うとセンラさんは必死に股をギューギューおさえて
我慢していた。
あーーーーほんまかわいい。
死にそう。
なんて考えてたらトイレの前に着いた。
「さぁーつきましたよ。おしっこしましょーか。」

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みけ@ラ
みけ@ラ
5月1日よりスタート。 投稿出来たらしていきたいです。 暖かい目で見守って貰えると 幸いです。 NL、BL、GLなんでも行けます。 プロフィール画像はTwitterのフォロワー様が書いてくださいました。 本人様が私をイメージして書いてくださったので実物とは異なります。
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