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第8話

センラside(4)
あぁ...おしっこってこんなにも
気持ちよかったんや...
イってしましそう...
なんて思っていたら志麻くんに
声をかけられていたことに気がついた。
「センラさんおしっこ止めれる??」
えっっ?おしっこを止める??
そんな今気持ちいいのに止めるなんて...
と心の中で思っていたつもりが
はっきり声に出ていたようで...
「じゃあおしっこ10秒間我慢出来たら
この後俺ともっと気持ちいい事シよ?」
と言われた。
少し考えたが最近志麻くん不足で
気持ちいい事を全然していないことに
気づいたから頑張って10秒間止めることにした。
がいざとなるとピタッと止まるわけでもなく
先からチョロ...チョロ...と少量漏れつつ
あった。思わず、
「ふっ...んっ...あっ...」
と声が漏れてしまった。
「いーち、にーぃ、さーん...」
と志麻くんが時間を測りだした。
会社などで10秒な。とか言われての
10秒は一瞬に感じるのに
なんでこんなに長いん!?って
感じるほど10秒はとても長く感じた。
我慢出来なくなってきてぎゅうぎゅう
抑えていると志麻くんが
「はい。抑えるのなしね。手離して。
いーち、にーぃ、...」
とまた数え始めた。
「はぁ...ふっ...」
と喘ぎ声が漏れてしまっていた。
「きゅーう、じゅう」
志麻くんが10秒数え終わったと
同時位に先からおしっこが吹き出た。
止める前からずっと出してたのにまだ
出し切ってなくてずっと出し続けたら
1分位はしてただろうか。
とても気持ちよくて終わった後
余韻に浸ってたら先から
白いおしっこが出ていた。

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みけ@ラ
みけ@ラ
5月1日よりスタート。 投稿出来たらしていきたいです。 暖かい目で見守って貰えると 幸いです。 NL、BL、GLなんでも行けます。 プロフィール画像はTwitterのフォロワー様が書いてくださいました。 本人様が私をイメージして書いてくださったので実物とは異なります。
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