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第3話

志麻side(2)
あぁ……センラさん……おしっこ我慢してる…
もーその姿見てるだけで鼻血出そうや。
体くねくねさせて時々止まって
なにも知らん顔してはるけど……
バレバレやねんから〜。
「んでなによ〜。こっち呼んで。」
あ、焦りだした。
センラさんが焦りだした所で俺は
センラさんをベッドに倒した。
「セーンラさんっ。」
「わっ!?ちょ、まだ待ってや〜」
「まだって何〜?いつやったらいいの?」
「ほんまええ加減にして…」(モジモジ)
「センラさん、ちょ〜っとごめんなぁ」(ギュッ)
「えっ…ちょ…志麻くん…」(うるうる)
「センラさんバレバレなんやから」(膀胱押す)
「ひゃっっ!もーやめてぇぇ」(くねくね)
俺はセンラさんの手足を素早く縄で括りつけて膀胱を押したりする度にくねくねしたり泣きそうになったりめっちゃ可愛くて見てるだけでイケそう…
「センラさん、あと何時間…いや、何分
我慢できるかなぁ。お、し、っ、こ」(するり)
俺はセンラさんの下腹部を触るように
話しかけると、センラさんはビクビクと
体を揺らしていた。
「もしかして、今のでチビった?」(ニャッ)
「そ、そんなわけ!ない…や…ろ…。」
と顔真っ赤にして返された。
もー説得力なさすぎっ☆
仕方ないなぁ。
「センラさん、このまま放置して漏らすか、
俺と1発やって尿瓶におしっこするか
どっちがいい?」
そう!俺はこんな時のために通販で
取り寄せて尿瓶も用意しとったんです!!
偉いでしょう!?
「センラさん、早くしないとおもらししちゃいますよ...?」

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みけ@ラ
みけ@ラ
5月1日よりスタート。 投稿出来たらしていきたいです。 暖かい目で見守って貰えると 幸いです。 NL、BL、GLなんでも行けます。 プロフィール画像はTwitterのフォロワー様が書いてくださいました。 本人様が私をイメージして書いてくださったので実物とは異なります。
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