第4話

え、尊!!!
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2021/01/11 06:39




?「さ、入って入ってぇー!」



「梶さん!!!????」


思わず声が出てしまった。



梶「お!俺の事知ってるんだねぇ!」
あなた「え、も、もちろん!!知ったます!」


あ、噛んだ。


梶「あははwとりあえず入ってぇー!聞いてるよ!スイカ届けて上げたんだってぇ?あ、今下野さんライブ共演者のところに挨拶しに行ってるから後で来るよぉー!」





あなた「あ、はい!」




梶さんを目の前にして緊張が止まらない。椅子に座らされてお茶も出してもらったけど、緊張のあまり、動けない。





梶「楽にしてていいよォー!あ、そういえば名前なんて言うの?」
あなた「あなたです!」
(楽にできるかぁー!!!)
梶「あなたちゃんっていうんだぁ、可愛い名前だねぇ〜!」
あなた「い、いえ、 //」


梶さんの笑顔が眩しい。なんか、画面で見るよりキラキラしてる。


(絶対梶さんも年齢詐欺してるよ。この笑顔は大学1年生だって)



ガチャ、



!!!!!????????



下野「おおー!来てたんだ!あ、この子が届けてくれた子?」
梶「うん!あなたちゃんって言うんだって!」



私が自分から名乗り出る前に梶さんが言ってしまった。


あなた「あ、あなたです!こんにちは!」
下野「初めまして!下野紘です!あ、てか知ってるかw」


あなた「も、もちろんです!」


下野「もぉー、ほんとにどとけてくれてありがとね!あなたちゃん!俺まじ、届けてくれなかったら家に帰れないとこだったよォ、ほんとありがと!!なんかお礼させて!」



(あなたちゃん、、、、、って呼ばれてしまった。。。。私幸せ者だなぁ)



梶「もぉ、ほんとドジなとこあるよねぇ、ちゃんとしろよぉ!」
下野「あんたは黙ってなさい!」
梶「( ´・ω・`)」



(しもかじ。尊すぎる!てかやっぱり下野さん年齢詐欺してるよ。天使)



あなた「あの、ほんとにお礼とか大丈夫です!今こうして話せていること自体がお礼なので!!」
下野「いや、そんなこと言わずに!もはや命の恩人なんだから!!」
あなた「じゃ、お言葉に甘えて。。」
下野「とりあえず今日は、もう夜だし、今度また会おう!LINEやってる?」
あなた「あ、やってます!」




LINE追加




(下野さんのLINE。やばい。死にそ)

下野「じゃまた今度!」
梶「ばいばーい!あなたちゃん!」
あなた「あ、はい!今日はありがとうございました!」




ガチャ




外にて、、


「はぁー!緊張したぁー!」



(て、また今度会うのか、、それまでに可愛い服買わなきゃだな。藍について来てもらお。)







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