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2021/05/22

第3話

❁ _ 三

太宰「あなた 彡 。私 と 心中 しませんか ?」
あなた「御 遠 慮 しと きます 。」
まるで 効果音 が きらん と 鳴 っ た 用 に キメて 云う 太宰 の 誘い を 笑顔 で 断る 。
太宰「ならば ~ … 御 茶 でも ッ !」
乱歩「あなた ~ 、太宰 なんか ほ っ といて 僕 と 駄菓子屋 さん 行こ ~ !」
太宰 と 私 の 間 に 割 っ て入り 、そう 云う 乱歩 
あなた「いや … 私 これから 敦 裙 と 用事 が ~ …」
私 が 目 を や っ た 先 に 苦笑い を し乍 、此方 を 見ている 敦 裙 の 姿 が あ っ た
太宰「なら 私 も 一緒 に 行くよ ~ っ !ね っ 、敦 裙 !」
敦「え っ !?」
まさか 自分 に 振られる とは 思 っ て 居なか っ た の だろう 、敦 裙 は 目 を 見開いて 苦笑い している 。
乱歩「しょうが 無い な ~ 、名探偵 で 有る この 僕 が 着いてい っ て あげるよ !」
乱歩 は 帽子 を 被り出し やる気 満々 。
あなた「んん ~ … 。」
太宰「駄目 かな ぁ っ ! 敦 裙 !」
敦「え 、いや 僕 は 何方 でも … 」
乱歩「あなた ~ 、駄目 ?」
あなた「そ 、… ん ~ …」
私 達 は 申し訳 無く 断り 、二人 で 行く 亊 に ____








































は 、 ならなか っ た 。
断 っ たんだけど 、意味 無か っ た みたい 。
あなた「敦 裙 、如何 しよ … 。」
敦「如何 する っ て … 知りません よ … 。」
私 達 は 小声 で 話す 。
何故 か っ て 、全然 仕事 が 進まない から
太宰「あなた 彡 、私 と 近く で 御 茶 でも … 」
乱歩「あなた 〃 ~ 、ラ ム ネ 買い に 行こ ~」
あなた「今 、仕事 中 なので … 」
敦「そ 、 そうですよ ~ 」
私 が 苦笑い し 乍 、そう 云うと 

敦 裙 も 苦笑い し 乍 、云 っ た
乱歩「仕事 っ て 云 っ ても 、見回り 岳 でしょ ~ ? 詰まらない じゃ ないか 。」
あなた「見回り も 大事 でしょ ?」
私 が 首 を 傾け 、そう 聞くと


乱歩 は 「ま ぁ … 、大事 だね 。」 と 呟いた
あなた「うん 、終わ っ たら 駄菓子屋 さん 行こ ?」
乱歩「ほんと ? や っ た ー !」
乱歩 の 表情 が 一気 に 明るく なる 




こ う い う 処 、可 愛 い な ぁ …… とか 思 っ て たり する



太宰「私 は … 」
あなた「んぁ ~ …… 。しょうがない な ぁ 、」
余り にも しゅん と した 表情 で そう 云う から 
良いよ と 応えよう と した 。



その 時 だ っ た 。









腕 を 引 っ 張られ て 、抱き寄せ られた

















相手 は 乱歩 だ _________ 。


乱歩 は 私 に 強く 抱き着いた 。


乱歩「あのさ ぁ 、太宰 。あなた は 僕 の なんだ から …… 手 出さないで くれる かな ? 。」


え ____ ?


太宰「何時から 、乱歩 彡 の もの に ?」
太宰 は 微笑み 乍 、そう 云う
乱歩「そんなの 簡単 さ 。ず っ と 前 から だよ 。」
太宰「 … 」

え 、? 今 どういう 状況 ?


私 は 乱歩 の 腕の中 で 固まり 、

敦 裙 は 混乱 の 表情 を 浮かべている
乱歩「太宰 知 っ てる よね ? 僕 が 、誰より も あなた を 大切 に してる 亊 。」
太宰「はい 、知 っ てますよ ?」
あなた「あの ~ … 」
私 が 止めよう と すると 、乱歩 は 私 の 名前 を 呼んで 私 を 真っ直ぐ 見た 。


如何した ん だろ … 。


私 が そんな 亊 考えてる と 、乱歩 が どん 〃 近ずいて 来て 








私 に 軽く 口付けキス を した _____ 。





あなた「ん … ぅ 、」
乱歩 は 目 だけ で 太宰 を 見た 
其れ を 見て 、太宰 は
太宰「冗談 ですよ … 。乱歩 彡 。」
ぽそり と そう 呟いた 。


其れから 、太宰 は 混乱 する 敦 裙 を 連れて 先 に 帰 っ て しま っ た 。



見回り は 乱歩 と 私 の 2人 岳 に な っ た 。



_______




見回り を 終え 、帰り道 に 乱歩 が 私 に 云 っ た
乱歩「あなた は 僕 の なんだから 、あんまり ふら 〃 したら 駄目 だよ 。」



この時 から だろうか 。





私 が 可笑しく な っ た のは 、





乱歩 を 見る たび 話す 度 に 私 の 心臓 が 五月蝿い 。











乱歩 を 無意識 に 見つめて しまう ______ 。







❁ _ 続 .





_________________


遅 く な っ て 御 免 な … っ ( 汗



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