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2021/04/08

第1話

❁ _ 一

「あなた ~ ! あなた 何処 ~ ?」
廊下 を 歩き 回る 音 と 高い 声 。
あなた「此処 に 居る ~ !」
其れに 応える 様 に 叫ぶ 。
「あ 、 居た ! 和菓子 食べよう よ ~ 」
「乱歩 食 べ 過ぎ だよ 。」
乱歩「あなた の 可愛い 顔 が 見れれば 僕 は 其れ で 良い !」
びし っ と 決めて 云う 乱歩 。
あなた「何時も 其れ じゃん … 」
あはは … と 苦笑い で 返す 。
乱歩「あ 、 あなた その 荷物 僕 が 持 っ て あげるよ 」
あなた「え 、 悪い よ 」
乱歩「あなた の 手伝い したいの 」
ぷく ー と 膨れ 乍 云 う から 断れず お願い した 。
あなた「じゃあ 、 お願い しちゃおう かな ?」
乱歩「や っ た ~ 、 今日 も 可愛い 素直 な 子 だね ~」
あなた「乱歩 、 私 の お兄ちゃん みたい 」
乱歩「お兄ちゃん 、 」
あなた「え 、 嫌 だ っ た ?」
一見 、 しゅん と した 様 に 思えたが …
乱歩「僕 、 お兄ちゃん に なれてるの !?」
目 を きらきら させて 飴 を 咥えた 儘 聞いて くる 
あなた「え 、 う 、 うん ?」
乱歩「ほんと ?」
あなた「ほんと ! 何時も 有 難 う !」
にこ っ と 微笑ん で 一礼 する 。
乱歩「 …… ッ ! 可愛い … ッ 。 あなた 可愛い よ ~ 」
と 、 抱 き 着 いて 来る 。

毎日 の 亊 だから 慣れた けど ……



何 か 、 亊 有る 亊 に 私 の 処 に 来て

甘やかし て くれる 。


つまり は そう 。





私 は 江 戸 川 乱 歩 彡 に 溺 愛 され て 居る ん です 。




❁ _ 二 へ 続









___________________

合 っ てる か 。

皆さん 、 如何 ですか ? ( 友達 の 意見 参考 に した 人 )