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第4話

翌日…
シルク
ん…えぇ?あなた、起きろ。もう朝だぞ?
見たら、あなたの顔は真っ赤かだった。
シルク
熱、か?
あなた

ごめん。今日のごはん…

シルク
いいって。寝てろよ。
俺は下に降りて、だほを電話で呼んだ。
シルク
お前起きてる?
ンダホ
うん…起きた。
シルク
なんかさ、あなた熱っぽいんだよね。
ンダホ
大変だね…。
シルク
来てくれる?
ンダホ
おん!マサイも連れてこか?
シルク
助かるw ありがとう。
ンダホ
うん。じゃあね。
シルク
じゃあな。
それから、15分後。
ンダホ
シルク〜
シルク
あーい。入って。
マサイ
おじゃまンゴ。
シルク
んだよ。それ。
マサイ
いいじゃねえかよ。そんで、何したらいいん?
シルク
…ちょっと待ってて。
シルク
あなた、なんか欲しいものある?
あなた

食欲は…あるよ…。お粥かな…?

シルク
分かった。
あなた

シルク、作れるの?

シルク
だほとマサイが来てる。
あなた

そっか…。ごめんね。

シルク
いいんだよ。ちゃんと寝とけよ?
あなた

うん。

シルク
お粥だって。
ンダホ
ご飯ある?
シルク
…ギリある。
マサイ
じゃあ、作るわ。
シルク
ありがとう。
そう言って、シルクはコンビニに行った。
マサイ
あいつ、やっぱ生き生きしてないな。
ンダホ
思った。大好きだもんね。あなたの事。
マサイ
おう。溺愛してるもんな。
ンダホ
あ、熱。体温計あるかな。
マサイ
俺持ってる。
ンダホ
ちょいとかーして♡
マサイ
はい。
ンダホ
あなた〜俺。ンダホ。
あなた

あっ、ごめんね。私のせいで…

ンダホ
いいんだって。これ測ってみて。
36.7
ンダホ
今正直どう言う気持ちなの?
あなた

実は、熱って言うか体が重くてちょっと吐き気がするんだよね。

ンダホ
じゃあお粥はおいらが…
あなた

シルクにあげてほしいな…昨日から何も食べてないはずだから。

ンダホ
わかった。じゃね!
あなた

うん。ありがとう。