第5話

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2019/02/17 05:35
高校生になってね、いきなり女たらしになったわけじゃないんだよ?



こんなことがあったんです







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私はある日グクの忘れ物を届けにグクの家に行った。


ピンポーン

「グクーいるー?」

玄関には厚底のローファー。
あっ、彼女いた系?
まじかー
うん。まぁいいや。

《グクの、おっきいね//》
『おまっ、そんなみんなよ//』



あっあっあっ夜の営み中?
失礼しましたーーー。


私はグクの忘れ物を置いて家を出た。





他の日。


またグクの忘れ物を届けに家に行った。
そしたらまた女ものの靴。
わぁお。
まぁいいや✩


{ぐくぅイクっ}
『んっ俺もっ』



んん?また夜の営み中?てか前と全然違う人の声じゃない?
ん??浮気かな?





そのまた他の日。




今日はグクに用があって家きた。



家のドアを勝手に開けるとグクがいた。

『よっ』
「よぉ」
『何?』
「ちょっとお前さんに用があったんじゃ。」
『へぇ、てかさ、』












『俺の相手してよ。』










「はい?」



『ヤろってこと。』

「君この前も他の人とヤッてなかった?」

『やっぱ見てたの。』

「あっ、やばたん✩」

『まーいーや』

『とりまヤろ』

「えっえっえっ誰でもいいの?」

『うん。』

「お前いつからそんなんなったの?」

『あなたが冷たくなってから』






『寂しくなったから』



うんうんうん
すんごい可愛いんだけどさ
こいつまじの女たらしやんけ✩




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こーゆーことがあって、私はグクが女たらしだって知りましたんご

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