第216話

❄️
4,482
2022/09/24 21:00





ナヒ
ナヒ
じゃあ行こっか、






you
you
はい…











私達はぞろぞろと代表室へ向かう























階段を上って代表室まで着いた













何でだか震える手を1度握りしめて、










そして、スっと脱力して扉をノックする























コンコン











どなたでしょうか?








you
you
あっ、あなたです……

















少ししてから扉が開いた


















代表の秘書
お入りください













いつも代表の隣にいた秘書さんだった









ぺこりとお辞儀をして中へ入って行く





























Pledis代表
……やぁ



Pledis代表
そこに掛けるといい







you
you
ありがとうございます…






熊のようにおっとりした代表は

顔までおっとりさせてそう言った














エスクプス
エスクプス
…俺たちは立っているので大丈夫です





Pledis代表
そうかい………














頷く顔はやはり優しい
























Pledis代表
パク君、コーヒーを頼む


Pledis代表
悪いが全員分





代表の秘書
……はい、ただいま


















秘書の方が部屋を出て行き
空間に沈黙が充満する






























































Pledis代表
大変だっただろう…
Pledis代表
怖かっただろう…

Pledis代表
本当にすまない……
Pledis代表
全て私の責任だ…




















深く頭を下げる代表に












何を言う訳でもなく










黙って下を向いていた


























「そんな事ありません」

「誰のせいでもないです」

「私は大丈夫です」

















どれも違う気がして。









































ただ、





部屋に響き渡る時計の音に


耳を澄ましていた















激短ですみません💦






急ですが

アンケート!!!!








前回の話読んでくれた方は分かると思いますけど……


先に下の文読んでから投票お願いします!







アンケート

恋愛入れちゃう?
入れないで……
25%
入れちゃえ☆
75%
投票数: 1603票







投票の結果によって

結末が変わるかもしれないです……



あともし恋愛入れることになっても、皆さんの想像するようなイチャコララブストーリーじゃないと思います……

そこら辺のstoryは私の趣味?に寄っちゃうかもですけど……


それを承知の上で投票していただけると嬉しいです!!










いやーしかし作者としてはジュヒョクを推したい所……






葛藤中です……((








沢山の投票お待ちしてます!!

プリ小説オーディオドラマ