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第2話

え、誰?
あの日から何だかんだ言って4.5ヶ月経とうとしていた。
あなた

なんかいきなり出て行って…

あなた

連絡一つよこさないってどんな兄だよー…

そんな独り言を言っていたら
ピンポーン
とチャイムが鳴った
お兄ちゃん
やっほぉあなた
え、お兄?
あなた

はぁぁあ?!あ、お兄?!?

お兄ちゃん
ちょ、なんだよ、
インターホン越しの兄に声を上げる
そのままドタドタと短い部屋の廊下を走って
思いっきりドアを開ける
あなた

ちょっと!心配したんだから…ね?

ドアを開けるとお兄の他にもう2人の男性がいた
あなた

え、と、?あの、お兄?どちら様?

はじめまして、こんばんは
ごめんなさい、いきなり押しかけてしまって…
ん?と混乱してるとお兄が説明をしてくれた。
お兄ちゃん
あ、紹介しますね!こちらあなた。俺の妹です!
お兄ちゃん
そして、あなた、この2人はこっちからたなっちとトマトクン。俺が働いてるとこの人達だよ
いや、紹介されても勝手に人の家に来て何?!
とかは言えないので
あなた

あ、兄がいつもお世話になってます。

と、ぺこりと頭を下げた。
お兄ちゃん
あ、今日泊まってくから!
あなた

は、はぁ?

頭が追いつかない!?
あなた

き、聞いてないんですけど?

お兄ちゃん
言ってないし、
たなっち
あ、迷惑になるんだったら他あたるんで大丈夫ですよ?
あなた

いや、どうぞ…

そんなこと言われたら入れるしかないじゃん
トマトクン
お邪魔します!
たなっち
おじゃましまーす、
あなた

どーぞー

あなた

あ、お兄?カレーあるけどそれでよきき?

お兄ちゃん
よききー

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まちゃこ。
まちゃこ。
どーもまちゃこ。と申します。 夢小説を主にオリジナル小説もたまには書こうと思うのでよろしくお願いします アイコンは火菓子さんに描いてもらいまし た。 #はじめしゃちょーの畑
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