無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第6話

名前呼び。
台所からリビングに戻ると
お兄ちゃん
ともたかごめんなぁ、任せちゃって
とか言いながらゲームをしているお兄がいた。
一応お前の家でもあったくせに…
トマトクン
大丈夫ですよーあなたさんとお話できて幸せだったんで!
あなた

私もともたかさんとお話出来て楽しかったです!

と、笑顔で言うともたかさん
たなっち
あれ…?
あなた

どうしましたか?

たなっち
いや、あなたちゃんトマ坊のこと名前呼びに変わってるなーって思って
たなっちさん…!
そんな違いもわかるってすげぇ✨
あなた

トマトクンさんよりも呼びやすいですしねぇ

お兄ちゃん
てか、君にさんつけるってさすがあなただなw
あなた

あ、それで

お兄ちゃん
無視…?(´・ω・`)
あなた

実は布団がお兄が使ってた敷布団とベッドしかないんですけど…どうしましょうか?

たなっち
あー、俺オールで大丈夫ですよ
トマトクン
自分もソファで寝れますし
お兄ちゃん
じゃあ酒でも飲む?
あなた

今から…?!

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

まちゃこ。
まちゃこ。
どーもまちゃこ。と申します。 夢小説を主にオリジナル小説もたまには書こうと思うのでよろしくお願いします アイコンは火菓子さんに描いてもらいまし た。 #はじめしゃちょーの畑
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る