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第5話

心から(トマトクン)
あなた

編集ねぇ、

そう呟きながら皿洗いをしていたら
トマトクン
あの、手伝ってもいいですか?
トマトクンさんがいた。
あなた

あ、いや、トマトクンさんはゆっくりしててください

トマトクン
大丈夫ですよwあと、トマトクンさんじゃなくてともたかって呼んでください
あなた

じゃあ、お願いします…ともたかさん?

そう言って洗い物を2人でゆっくりしていく。
少しの沈黙の後ともたかさんが口を開いた。
トマトクン
…やっぱり、
あなた

…え?

トマトクン
やっぱり、嫌でしたか?畑、
きっとともたかさんは私が不安、と言うか、無理矢理入らされたから聞いてきたんだろう、
たしかに不安や不満はあるし、言ってやりたいけど、流石にダメだと思って嘘をついた。
あなた

大丈夫ですよ、楽しそうですし(笑)

そうやって水と一緒に自分の気持ちも流したら
ともたかさんが泡まみれの私の両手を握ってこう言ってくれた。
トマトクン
僕、あなたさんが心から楽しいって思ってくれるように頑張るので!
トマトクン
なんでも僕に頼ってくれていいんですよ?
あなた

ありがとうございます、今は、大丈夫。

そう言ったらともたかさんはふふっと微笑んで
トマトクン
じゃあ良かったです。
と言った。

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まちゃこ。
まちゃこ。
どーもまちゃこ。と申します。 夢小説を主にオリジナル小説もたまには書こうと思うのでよろしくお願いします アイコンは火菓子さんに描いてもらいまし た。 #はじめしゃちょーの畑
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