無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第7話

一緒に寝よーよ(たなっち)
と、言うことで
お兄ちゃん
それでなぁ〜
たなっち
えぇ〜まじぃ?
トマトクン
みなさん飲み過ぎっすよぉ〜
あなた

綺麗にみんな酔っ払ってるやないかい…!

流石に寝かせないと明日に支障が…
あなた

あの、たなっちさん?

たなっち
どーしたのあなたちゃん?
こっちきてよぉ?
あなた

…?!//

え、まって、もっと塩っぽい人だったよね?
上目遣い…!?
あなた

あの…ベッド、行きましょ?

たなっち
いくー
そんな会話をして私の部屋にあるベッドに寝かす
あなた

じゃあ私リビングに…

たなっち
一緒に寝よーよ?
たなっち
ね?あなたちゃん?
たなっちさんの声を聞いてそっちを向くと
目がはっきりとしてて、とても酔ってるとは思えなかった
あなた

あの、たなっちさん酔ってます?

たなっち
さぁ、どうでしょう
そう言ってたなっちさんに腕を引っ張られ私は抱き枕と化してしまった。
あなた

ちょっと離してっt(ry

あなた

顔近いです!?

たなっち
たなっちって呼び捨てにしてくれたら考えてあげる。
そう言って鼻と鼻がぶつかる距離まで近づく。
あなた

ちょ、ちょっとそのぉ!?

こんな間に距離はどんどんなくなっていく
あなた

わ、わかったからぁ!?

あなた

たなっち、たなっちやめて!?

そんな会話をしてる途中彼は寝てしまって、
結局朝までこのままでした。
あなた

話が違う…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

まちゃこ。
まちゃこ。
どーもまちゃこ。と申します。 夢小説を主にオリジナル小説もたまには書こうと思うのでよろしくお願いします アイコンは火菓子さんに描いてもらいまし た。 #はじめしゃちょーの畑
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る