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第2話

1話
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モブ
なんでっっっっ……!?
モブ
ここは……50mもあるんだぞっ……!?
モブ
いやあああああああああ!
ある日、シガンシナ区に
50mをも超えた超大型巨人が出現した。
壁の一部がシガンシナ区に振り散らばる。


まるで……桜のように。
どぉぉぉぉん!!!
買い物に行ってた私は家の方に壁の一部が落ちていったのがわかった。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
やだっ……!お母さんとお父さんがいるのにっ……!
パン屋さんでまけてもらった3個のパンも、八百屋のおばあちゃんがくれた新鮮な野菜も落として全力で走った。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
お母さんっ……!!!お父さんっ……!!!
案の定、壁の一部は私の家に落とされていた。





お父さんの筋肉のある腕が血まみれになって屋根から出ていた。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
やだっ……!!!お父さんっ……!
お母さんに作ってあげた私お手製のエプロンもはみ出していた。


……血だらけ……。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
お母さん……!
2人
……
何も返答はない。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
生きてるよね……?
必死に必死に手が血だらけになるまで屋根が退けようとした。


……無理だった。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
いやだよぉぉぉぉ!!!!
どすん……!どすん……!
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
ひっっ……!
目の前にはにっこりとした巨人がいた。
私を掴んだ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
もう……喰われてもいい……お母さんとお父さんのところに行けるんだから。



痛いだろうけど我慢だよ。
目をつむった。



























ぎゅっ。
ただ私を握っただけだった。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
……えっ……???
何この巨人。
息ができるように通気口もある……。
喰わないの……?








どすん……
どすん……

ゆっくり歩いていく。


これだけでも振動は激しい。
















いつの間にか壁外に出た。
風が強くなった。



気持ちいい……。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
もうどこにでもいいから連れてって……
パカラッパカラッ……🐎



通気口から見ると緑のマントたちの集団だった。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
馬……???
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
もしかして……調査兵団……?
パシュ……
煙が上がる。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
なにこれ……
調査兵団 兵員
巨人が南東に1頭……!!!
小さい声だけど聞こえる。
助けてもらわなくてもいい。
まだ私のことは気づいてないけど
私は……お母さんとお父さんのところに行きたい。
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めっちゃ変なところで終わっちゃいました……!!!すみませんっ💦
今回出すのが早いのは下書きしてるもんで……(/-\*) アッ



誤字脱字はコメントで教えてもらえば!
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