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第4話

3話
「『この事件』の犯人はこいつか。」
「『この事件』の被害者だよ。」

事件……
なんの事件……?
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
あの……事件って……?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
ああ。それはね……
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
さいきnn((
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
最近シガンシナ区が襲撃されてからここら辺に人が死んでいることが多数あってな。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
あの巨人の顔はまえに見たんだけど遠すぎてね。
次きた時に仕留めようと思ってたんだ。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
ルルーが殺されなくてよかったよ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
なるほど……
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
私も喰われる運命だったんですか……
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
まあな。
これでおさまってよかったよ。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ああ。すまない。私はエルヴィン スミスだ。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ところでルルーの両親は……?
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
私の家に壁の一部が落ちて……
2人とも……( ˊᵕˋ ;)💦
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
家も両親もないということか。
すまない。
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
良かったらうちに来ないか。
この調査兵団に。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
え……
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
でっ…でもっ……私何も出来ないです……
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
初めから全部出来るやつはいない。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
最近、調査兵団の人数も減ってきてるし、
なにより、毎日可愛い君と会えるのはこっちがありがたい。
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
おい。私情も含まれてるぞ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
家もない。両親もいない。こんな私に務められるんでしょうか…
エルヴィン・スミス
エルヴィン・スミス
ルルーなら出来ると思っているよ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
入ってみたいです……
リヴァイ・アッカーマン
リヴァイ・アッカーマン
入って“みたい”だと?
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
はっ……入りたいです!!!
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
決まりだね。
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
いつの間にか……さあ着いたよ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
ここは……?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
兵舎だよ。
私たちの部屋があるんだ。
私が案内するよ。


質素な作り…………

何気に私の家に似ている……

落ち着く……
ガチャ
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
さあここの部屋がルルーの部屋だよ。
自分の部屋だから存分にくつろいでよ。
ベッドも……机も……お風呂も……


すごい……✨
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
こ、こんな素敵な部屋っ……
いいんですか……?
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
はははっ
そんな喜んでくれるとは思わなかったよ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
自分のお部屋っていうのがなくて……
ハンジ・ゾエ
ハンジ・ゾエ
そうかそうか。それは良かったよ。
ではくつろいでね。私はこれで失礼するよ。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
はい……!
ガチャ




パタン……
1人になった途端、
自分の家族はもう周りに居ないのだと思った。
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
おかあ……さん……

おとう……さん……
ルルー・クリスタル
ルルー・クリスタル
ー帰ってきてー
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はい、どうもまこです。
明日テストです。
数学だけ自信ある(謎)

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