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第2話

2
母
ほら、あなた。新しいパパだよ
挨拶して?
父
ああぁ、パパだなんて!
おじちゃんでいいよ!
よろしくね!あなたちゃん!
母
いや、ダメよ!パパはパパなんだから
父
あ、うちにも息子がいてね、
おーいグク!降りてきなさい
グク
グク
初めまして。ジョングクです
そう言ってペコッと1回お辞儀をした
오빠の顔は当時3歳だった私でも
見入ってしまうほどかっこよかった
父
グクは10歳だからあなたちゃんとは
7歳差だね。
グク
グク
え、あなたちゃん
3歳なの?
あなた

…(。_。`)コク
しゃんしゃい。

グク
グク
…父ちゃん
ナイス!俺妹欲しかったんだよね!
めっちゃ可愛い!
嬉しそうに笑ったグクは
私を抱っこして家の中へ
入れてくれた。



























それからというもの
ブラコンシスコン兄妹として
近所で有名になるほど
私達は仲良くなった。







でもそんな矢先…
ある出来事が起こった

私がこの家に来て
4年後のことだった。


プルルルルルルルル


夜中に聞こえる電話の音。

ガチャ
グク
グク
もしもし?…はい。えぇ!?
すっすぐ行きます…