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第3話

3
急いで私を連れてどこかへ向かう오빠。
私の手を握る오빠の手は熱くて
とても力が強く、오빠の顔も
どこか不安そうに見えた。




あなた

오빠?どうしたの…?
どこ行くの?パパとママは?

グク
グク

私が話しかけても
ひたすら暗い顔をする오빠。
あなた

오빠ぁ、、、あなた疲れた。
足痛いー😭오빠〜

突然私が泣き出すから
오빠は困っちゃって
グク
グク
あなた、ごめんな。
急いでるんだよ…。
後で오빠がおやつ買ってやるから
我慢してくれ、な?
そして私たちが入ったのは
病院。

오빠が走って
『父と母は…どこの病室ですか!?』
なんて大声で聞くから
私もびっくりしちゃって…
あなた

え?오빠何言ってるの?
パパと、ママ??


看護師?の人に言われるまま
パパとママの病室へ向かう。




病室のドアを開けて
奥のベットへ目をやると
頭に包帯を巻かれた人が寝てる








グク
グク
父さん、母さん…グスッ







私には到底父と母だなんて
信じたくないほどの衝撃だったので
泣いている오빠に抱きつく。
グク
グク
あなたうぅあ
あなた

あれはパパとママなの?
顔が見えないよ?
パパとママなんで寝てるの?



私の言葉なんて오빠には
届かず、
グク
グク
父と…母は助かるんですか?







『恐らく今夜が最後でしょう。
御家族でお話ください。』






グク
グク
うわぁぁあぁぁっ
父さんっ母さん!