無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

8



あれからなかなか家に帰ってこない
メンバーたち。


仕事が忙しいのは分かってるんだけど
このくそ広い家に1人で何日もいるのは
そろそろ辛い…寂しい…
あなた

はぁ。もう寝よ…

そっ




私のほっぺに誰かの手があたる。


あなた

んぅ…グク오빠…?

グク
グク
あ、悪い起こした?
あなた

ううん…なんでいるの…?

グク
グク
ちょっと抜けてきたんだ。
でもすぐ戻らないとだから…
ごめんな。何日も1人にして
あなた

ううん…
帰ってきてくれて嬉しい。おかえり





ボロっ😢
グク
グク
え、なんで泣くのー
あなた

…っなんでもない

グク
グク
いいよ?言ってみ?
あなた

……오빠たちの人気が上がるのは
すごくっ嬉しいんだけど、、、
今まで1番近かった오빠が遠くに
行っちゃったような気がして…
毎日会ってたのに今は全く会えないし…

グク
グク
そんなになるまで1人にしてごめんな

でもあなたは俺にとって
唯一の女の子だよ?それはわかるね?
あなた

…?

グク
グク
妹で世界で1番愛してる。
この世の誰よりも大事なのは
あなただよ。
あなた

오빠…っ😭






😞😥😪😴…💤

グク
グク
え、寝るの早w



『愛してるよ。(ちゅっ)』


오빠は私の額にキスをして
帰った。

その日私が見た夢はとても幸せな夢。

오빠が家に帰ってきて一緒に過ごすっていう



世の中の兄妹はそんなこと
普通なんだろうけど私にとっては
そんな普通のことが世界で1番
幸せなことだ。








まぁそんな幸せが長く続く訳もなく
(2回目w)
事件が起きます。