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第10話

10
あなた

ほら、、私今高校2年生でしょ?
(2年生になりました。w)
高校卒業したらこの家出ようと思って。

グク
グク
え、どうしていきなり?!
あなた

大学からは自分で生きていこうかなって
心配はいらないよ!何かあったらすぐ
電話するし、まだあと1年あるし!

それで相談があるの。

グク
グク
ん?なに?
あなた

大学の費用と私が住む家…準備するのに
お金がかかるじゃない?
だから、、貸してください!
働いて返すから、お願い!

グク
グク
やだ…なんて言えないじゃんw

いいよ。お金は返さなくて。家族だし
その代わり1ヶ月に1回俺が
電話出来る時に電話するから
必ずそれには出ること。

おっけい?
あなた

오빠っ오빠ぁぁぁあぁぁ😭(ぎゅー)



ぁあ、、
何年ぶりだろう。
오빠との、暖かいハグは。



오빠の匂い
오빠の腕の筋肉
오빠の力強い抱きしめ方。


これを知っているのは
世界のarmyどこ探しても
私だけ。

妹の特権だよね。














テテ
テテ
あー!なにハグしちゃってんの?!
俺も混ぜて〜
ジミン
ジミン
わ、ずるい!僕もー
ジン
ジン
こーら、兄妹水入らず?なんだから!
邪魔すんなぁ
ナムジュン
ナムジュン
いーじゃんいーじゃん!
みんなでハグしよー
ホソク
ホソク
やったァァあぁっ
ほらっゆんぎも!
ユンギ
ユンギ
ったく。しょーがねーなぁ
あなた

わっぷ、苦しいよ💧




BTSのメンバーとこんな近くで
触れ合えるのも世界できっと
私だけ。




思えばみんな最初っから優しかった。

知らない女の子が来ても
歓迎の言葉をくれた。

ユンギだって最初は嫌々だったのに
今ではお砂糖が多いくらい。

みんな…大好き
あなた

大好き…

ユンギ
ユンギ
ん?知ってるよそんなの
あなた

え、今声出てた?!

ナムジュン
ナムジュン
でもあなたが1番好きなのは
グクでしょー
テテ
テテ
えぇ、俺だよね?ね?
あなた

みんな好きだよ。
そりゃグク오빠が1番だけどw

グク
グク
俺もあなたが世界で1番だーいすき!
ジミン
ジミン
今日は美味しい物食べたいなぁ
ジン
ジン
あ、じゃあ俺とあなたで
一緒に作ろっか?
あなた

あ、うん!やったぁ
ジンニムと作るの久しぶりだね















1年後