無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第12話

12
あなた

ぁあぁぁぁあぁ疲れた。
早く帰ろールナ!

ルナ
ルナ
帰ろ帰ろ!
今日はあなたの家に泊まるぞーおー!
あなた

何気初めてだもんね
お泊まりは

ルナ
ルナ
しかも今日はバンタン様
全員いるんでしょ〜はぁ死ぬ
あなた

えぇw
まぁ久しぶりに오빠たちと過ごせるのは
私も嬉しい!

ルナ
ルナ
よっしゃじゃあ帰ろっ




大学を出て、バス25分ほど乗って
そこから歩いて5分ぐらいで家。

오빠達にあと30分って言っとこ。
グク
グク
お疲れ様
30分ね。
OK!気をつけて帰ってきてね











あぁ早く家に帰りたい。
오빠の腕の中にダイブしたい〜







その頃家では…
ホソク
ホソク
ちょっとどーよコレ!
力作!w
ジン
ジン
あひゃひゃひゃっ


BTSのメンバーたちは
あなたとルナのお疲れ会のため
部屋を飾り付けしていた。


ただの飾り付けじゃないよ。
お化け屋敷風〜




昔から雷でさえも震えて
グクの隣で寝てたあなたは
お化け屋敷なんてもちろん
入ったことないし、この広い家で
お化け屋敷なんて
泣いちゃうんじゃないかなって
思うぐらいだよ。





もちろん俺達は隠れるけど。
グク
グク
そろそろ帰ってきちゃうから
電気消してー持ち場へGO!
ホソク
ホソク
らじゃ!
ジン
ジン
楽しみだなぁ
テテ
テテ
ふっふっふっ
ジミン
ジミン
るなちゃん久しぶりだなぁ
ユンギ
ユンギ
あなた泣かないかなぁ
ナムジュン
ナムジュン
いやぁドキドキしてきた

















日が暮れた頃にちょうど家に着いた。
家で待ってるって言ってたのに
電気がついていない。


合鍵を使ってはいると
玄関には赤い血?のようなものが
垂れていた。
あなた

っっっっ!!!きゃぁあぁぁ
あァァァあぁああああぁあぁ
あぁぁあぁぁぁあぁぁあぁ😭

ルナ
ルナ
わっびっくりした。
どーせメンバーたちの
イタズラでしょw
あなた

ルナ先入って…
私あとから着いてく…

ルナ
ルナ
怖がりだなぁ
ジン
ジン
(おっ来たな!)

うわぁっ!
あなた

きゃぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁ

ルナ
ルナ
え、あ!ちょ!あなた?!
どこ行くのー?!待ってよ!








走って逃げて気づいたら
グク오빠の部屋の前にいた。
あなた

うっうっ😭
오빠ぁどこにいるの…ぐすっ

グク
グク
わっ!
あなた

!!!!!

グク
グク
びっくりした?ww
サプライズパーティーだよw
ってえ?泣いてる?
あなた

うっうっう〜〜〜〜(ぎゅー)

グク
グク
わぁごめんな。
泣かせるつもりかかったんだけど


ポンポンと頭を撫でて
오빠は私をお姫様抱っこする。
あなた

!?

グク
グク
たまにはこういうのもいいでしょ?





下の階へと降りて、
リビングへ向かう。

リビングの扉の前では
ルナが心配そうにたっていた。