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第4話

4
私にはなにがなんだかわからないまま
오빠は話し始めた


グク
グク
父さん、母さん覚えてる?

俺らが初めて会った時。
俺はずっと妹が欲しくて
母さんが連れてきた子供が
女の子って知ってめっちゃ
嬉しかったんだよ。
あなたは小さくて可愛くて
溺愛する他なかったもんww
あなた

…パパ!ママ!
あなた오빠が大好きよ!
いつも優しくてかっこいい오빠が大好き
오빠と待ってるから早く起きてね!













その日の夜中の3時に
私たちの両親は息を引き取ったそう。











1年後…
15歳になった오빠は
何とかっていう事務所の
オーディションに合格したらしい。
グク
グク
あなたー!
俺やったぞ〜
あなた

오빠!おかえり (ぎゅーっ)

グク
グク
俺、アイドルになるよ!
あなた

ア…イドル?
あ、受かったの?!
おめでとう!さすが오빠!

グク
グク
ありがとう〜〜
あなたが応援してくれたからだよ
大好きだよっ(ぎゅー)







デビューが決まったと同時に
メンバーの人達と一緒に宿舎で
生活しなくちゃいけないらしくて
でも오빠は私が心配で、宿舎まで
私を連れていった。
グク
グク
ヒョンたち! 
お願いがあります!
ナムジュン
ナムジュン
うおっいきなり大声出して
どうしたんだよ。
ジミン
ジミン
…ジョングガ!?
その横の女の子は…どうしたん?!
ホソク
ホソク
本当だ!え、隠し子?w
グク
グク
違います、妹です。
ほら、あなた挨拶して
あなた

あ、初めまして!あなたです!
8歳です!こんにちわ!

テテ
テテ
かーわーいいー♥♥
ユンギ
ユンギ
んでどうしたんだよ。
妹なんか連れてきて。
ナムジュン
ナムジュン
ゆんぎ!言い方!
グク
グク
実はうち、去年父と母を交通事故で
亡くしているんです。
こいつにとっての肉親って
俺だけなんです。だから…
1人になんて出来ないから
あなた

ここで一緒に暮らさせてください!
家事全般できるようになります!

ジン
ジン
まぁいいんじゃない?
こんな小さい子を1人にするわけに
いかないしw
ナムジュン
ナムジュン
そうだな。
ジミン
ジミン
よろしくね!あなたちゃん!
あなた

…!!
ありがとうございます!

グク
グク
ヒョンたち本当にありがとう!





それから私は
洗濯、掃除はもちろん
小学2年生にしてご飯を
作れるようにまでなった。
(ジンニムのおかげでねw)



アイドルのお仕事は大変らしく
오빠たちが帰ってくるのは夜中。



それまでに私は一通りの家事を終わらせる。
あなた

はぁ、もう12時か。
あ!お風呂沸かさなきゃ…

오빠たちが帰ってきたら
すぐ入れるように…




お風呂場に足を入れた途端
床が濡れていたため足を滑らせて
頭をぶつけてしまった。