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第15話

15
ついに合格発表。

めっちゃキンチョーしてきたぁぁあ


今日はたまたまグク오빠だけ休みで
着いてきてくれた。




あなた

はぁぁあぁぁ。
오빠見てきて。私ここにいる

グク
グク
え、一緒に行こうよー
あなた

むーりーやだ!
怖い怖い

グク
グク
わかった!
何番?
あなた

524。

グク
グク
おっけーい!
行ってくるな〜















これで落ちてたら
どうしよう…
グク
グク
あなた…
あなた

오빠!どうだった?言って!
早く…

오빠の表情暗い…

まさか!?落ちたか…
グク
グク





なんとー!受かりました!おめでとう
あなた

え?

グク
グク
受かってたよ!
さすが俺の妹!
やったぁあァァァあぁぁぁぁ












あ、でも、とゆうことは…



오빠たちとお別れってことだね。
グク
グク
アパート探しに行こっか
あなた

…うん





私ってわがままだな。
自分で言い出したことなのに
寂しいって思うなんて。、



電話もメールもできるのに、
何でかな、









無事に住むところも決まり、
家で荷物をまとめる。
グク
グク
なんか手伝うことあるー?
あなた

あ、ううん!大丈夫ー

グク
グク
…なんかさ、寂しくなるね。
この家からあなたが居なくなるなんて
ヒョンたち帰ってきたら俺殺されそう





오빠も寂しいって思ってくれるんだ。
私と同じ気持ちなんだ…


そう思ったら胸がいっぱいになって
涙が出てきた。
グク
グク
泣くなよ〜
俺せっかく我慢してんのに。
あなた

う〜だってぇぐすっ
오빠涙目になってるからァ
移ったのぉ!

グク
グク
…(ぎゅー)

元気出やれよ。
しっかりな。ちゃんと
ご飯食うんだぞ。
電話にはでろよ。約束な。
たまには宿舎に来て
部屋掃除してくれよ。、
あなた

うんっ!

오빠…元気でね








そう言って私達は
お互い違う道を歩むことにしました。


電話が来ることはあるけども
忙しいBTSと会えることなんて
なかった。








デビューからだいぶたっても
活躍し続けるBTS。


忙しいはずなのに
いつも欠かさず電話をくれる오빠。




私はそんな오빠が誰よりも何よりも
あなた

大好きなんだよ〜

ルナ
ルナ
ちょっと!
仕事で疲れてるからって
飲みすぎよ!あなた!
あなた

いーじゃなーいー

ルナ
ルナ
でも歳をとってもなおイケメンの
BTSたちと喋ったことがあるとか
私これ家宝にするよ?ってぐらいだよ
あなた

あ、噂をすれば!
電話だよ!ルナ!

ルナ
ルナ
いいから早くでなさいよ。
あなた

もっしもーし!
오빠ぁ?えへへ
久しぶりだねぇ今ちょうど
ルナと飲んでたところなんだよぉ

グク
グク
あ、あなた?
え、酔っ払ってるの?
あなた

えへへへへ

グク
グク
ルナちゃーん!
ルナちゃんに変わってー
あなた

るな、はい。오빠が変われって

ルナ
ルナ
こんにちは〜お久しぶりです!
相変わらずご活躍されてて、、
グク
グク
あー、、うんwありがとう

それよりあなたのこと頼むよ?
なんならあなたの家
泊まってもいいから
家まで送ってくれ。
ルナ
ルナ
あ、はい!
任せてください!
もうこの子の扱いは慣れました!
グク
グク
ふっw
そっか頼もしい。
じゃあ任せるね
ルナ
ルナ
はー…わっ
あなた

오빠ぁ?ルナと何話してるの…
たまにはちゃんと会いたいよぉ

오빠の顔を肉眼で見たいのに…😭

グク
グク
分かってるわかってるw
年末に帰るからな。絶対。

それまで仕事ふぁいんてぃん!
あなた

ん〜じゃあね。






年末…か。


じゃあ年末まで頑張るしかないじゃんー