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2020/09/02

第7話

6
克樹sidi
実家に帰り親とかと少し話し
自分の部屋で小さな小瓶を眺める。
小瓶の中に入っているのは細かい金箔。

7歳も年上のお兄ちゃん的存在のともだち。
2人して暴力集団に絡まれていたとき
俺はそいつに守られた。
そいつの通っていたという寺で習った
新しい刀さばきを見してくれた。
そいつは俺を守り亡くなった。
そしたらそいつのお母さんが俺にそいつが
大事にしていた金箔をくれた。
それからずっっっと宝物だ。
それでお茶屋で仲良くなったあの人との
会話でそのことを話すと
そいつはあの人ののところの寺にに行って
いたという…
その言葉を聞いた俺の判断ははやかった。
すぐに寺に行きたいことを伝え
俺は今ここにいる。
本髙克樹(モトタカ カツキ)
本髙克樹(モトタカ カツキ)
あいつの夢は俺が…