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2018/03/05

第1話

変なBGMを口ずさんで
新生活、俺は楽しい日々を思い描いて入学した。でもそれは、彼女との出会いで大きく変化してしまうなんて思いもしなかった──。

5月。梅雨の日に彼女は、変なBGMを口づさみながら突然現れた。
それは、俺が中庭を歩いてる時、背後の方から聞こえてこた…。
?謎?
だんっだんっだんっだーだん…
だんっだんっだんっだーだん♪
蒼汰郎
?…
蒼汰郎
女の人の…声?
だんだん近づいてくる気配と足音に俺は後ろを振り向いた。その瞬間…
?謎?
がっーお〜!!
蒼汰郎
え…ええ゛!??
彼女は、口ずさむ変なBGMとは掛け離れたア○レちゃんみたいな走り方で俺に飛びついてきた。
蒼汰郎
あ、ちょっ!(  ゚ཫ ゚)ゴフッ…
蒼汰郎
…ったぁ〜
蒼汰郎
あ、君も大丈夫...
?謎?
脱いで!
蒼汰郎
あ、うん…
蒼汰郎
え゛!?
?謎?
君の裸が見たいの!!
?謎?
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
蒼汰郎
( º言º; )ゴクリ…