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2019/03/06

第1話

俺だけのものだから。

今日はトミーの家で過ごしていた。
トミーといろんな話をしていたときだった。

ト「ねえあなた」

プルルルルル…プルルルルル…

私のスマホに電話がかかってきた。

私「あっ、ごめんね!ちょっと待ってね」

ガチャッ

私「はいもしもし」

電話の相手はカンタだった。

カンタは私と昔から仲がいい友達だ。

カ「あー、あなた?今大丈夫?」

私「うん。どしたの」

カ「あのさー、来週の土日旅行行かね?あなた前から行きたがってたじゃん。」

私「えっ、いくいくー!やったーー!」

カ「でさ、他の人にも聞いてみたんだけど、都合悪くて行けないって言われて。だから俺とあなたのふたりでってことになる。それでもいい?」

私「うん!全然OK!」

カ「おっけー!じゃ、そういうことで!」

「また連絡するわ」

私「はーい!」

ガチャッ



ト「誰から?」

私「カンタからだったよ!」

「ねえ聞いてよ!今度旅行行くことになったの!」

ト「いつ?」

私「来週の土日!」

ト「ふーん……」



「………それは、カンタと二人で?」

私「えっ、う、うん…」

ト「…そっか。」
(視線を落とす)

私「え、まさか、嫉妬してたりする…?w」

ト「…してねえよ」

「ちょっとは俺の気持ちもわかれって。」
(呟く)

私「えっ…?」

「な、何よ…」

ト「お前さ、さてはあいつのこと好きなんだろ」

私「は??そんなわけないじゃん。」

「てかなんでそんなに怒ってるの?」

ト「だってふたりで行くんだろ?」

「そんなの意味わかんねえよ」

私「………」

ドンッ
(トミーがあなたに壁ドンする)

私「!?」

ト「だってお前俺の気持ちわかってねえだろ」

私「き、気持ちって言われても…」

「だったらさ、ちゃんと行動に示してよ!」

「今すぐ!」

ト「…わかったよ。今すぐ…な?ニヤッ」

チュッ♡

私「っ!?」

チュッ…………チュッ…チュッ……

私「んぅっ………」
(力が抜けてその場に座り込む)

ドスッ
(トミーがゆっくりとあなたを押し倒す)

ト「ニヤッ」

チュッ……チュッ…
(あなたの耳にキスする)

私「ンアアッ///………ダメっ…///」

ト「そんなに気持ち良さそうにしてんのに?ニヤッ」

(トミーがあなたの耳に指を滑らせる)

私「ンアアッ///」

チュッ…チュッ………チュッ……
(キスをしながらあなたの胸を揉む)

私「ンゥゥッ///」
(少しずつ呼吸が乱れてくる)

(トミーがあなたの服を脱がせる)

(下着の上から胸を揉み、その中に手を入れて指で乳房をつまむ)

私「ヤァァッッ///………ンンッ///」

ト「固くなってきたニヤッ」
(トミーが強引に下着を外す)

私「ちょっ…恥ずかしい…///」
(手で胸を隠す)

ト「隠さないで。」
(手をどかす)

私「っ……///」

ト「恥ずかしがってるあなた、すっげえかわいい♡」

チュッ……チュッ…チュッ………
(キスをしながらあなたの胸を揉む)

私「ンンッ///」

チュッ………チュッ…チュッ……
(トミーがあなたの乳房を吸う)

私「ンァッン///………それはっ……ンンッ///」

ト「ねぇ、あなた」

私「なっ、なに??」

ト「俺は、あなたのこと好きなの。」
(耳元で囁く)

私「う、うん…///私もだよ?//」

ト「だから、なるべく、他の人とふたりだけでどっか遊びにいったりは、しないでほしいなぁって…。」

(ちょっと寂しそうな顔をする)

私「わかった。ごめんね?」

ト「あなたは俺のものだから…///」

チュッ……チュッ……チュッ…

私「んっ…///」

(トミーが服を脱がす)

ト「あっつ…」
(トミーが服をすべて脱ぐ)

私「…///」
(脚を閉じる)

ト「脚閉じんなって……見せて?」
(強引に脚を開く)

私「えっ…///」

(トミーがあなたのあそこをさわりながら)

ト「すっごい濡れてる♡」
(あなたの下着を脱がす)

(トミーがあなたのあそこに指を入れる)

私「ンンッッ///」

ト「ニヤッ」

(指をゆっくりと動かしていく)

私「ンンッ///…………ヤァァンッッ///」

ト「速くするよ?ニヤッ」
(指の動きを速くする)

私「んんっ……いくぅっ///ンアァァァッ//」
(あなたがいく)

ト「いっぱい出た♡」

私「っ…///」

「ねぇ、トミーの……おっきくなってる…//」

(トミーが裸になる)

ト「入れてほしい?ニヤッ」

私「う、うん//」

ト「じゃあ入れるね♡」

(あなたの中にトミーのものを入れる)

私「んんっ//」

(トミーが腰を動かしていく)

ト「んっ………//」

私「ンアアッッ………ンッッ///」

(腰の動きを速くする)

私「ンアッ//………速いよっ……ゥンッ///」

ト「ンアッ//……いきそっ…」

(腰の動きを激しくする)

ト「ンアアッッ///」

私「ンァァァァァッッ///」

(ふたりがいく)

私「はぁはぁはぁ……」

「もう、だめ…//」

ト「気持ち良かった?」

私「うん///」

ト「俺も♡」

「…あとさ、あなた?」

私「なに??」

ト「さっき話そうとしたことなんだけどね?」

私「うん。」

ト「今度の休み、ふたりで旅行に行かないかって言う話だったんだ。」

「ほら、俺、なかなか休みがとれなくて、あなたに寂しい思いさせちゃってるじゃん?」

「だから、カンタと出掛けたりもするんだろうし…それはごめんね。」

私「…ううん。」

「旅行、連れてってくれるの…?」

ト「うん。あなたの行きたいところに行こ?」

私「うん!行く!」

「トミー、私こそごめんね?相談もせずにあんなこと勝手に決めちゃって…」

(泣きそうになる)

ト「えっ、あなた、泣かないで?」

「ごめんって、もう許すから。だから泣かないで?」

私「…うん。」

ト「あなたのこと、大好きだからね。」

チュッ♡






ーendー