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第20話

あとがき
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2026/07/22 17:00 更新
 ここまで読んでくださってありがとうございました〜。とっても素敵な小説が出来たんじゃないかな〜〜と思っています。

 言いたいことは沢山あるんですけど、本当に本当に登場人物が大好きです。うれしい。

 私の理想とする人物を小説にして描き続けていると思っていたんですけど、私の理想っていうのが、私自身の中にあった事に気付きました。これが一番嬉しかったです。

 
 妥協なく、全ての伏線なり、違和感なりを回収出来たと思います。
 かなり高クオリティです。他の作品に比べ、群を抜いて整合性が取れてます。
 なので、文字数はちょっと多めではありますが、流さずゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。


 大好きな二人になりました、トモコレで作りたいです。笑
 鼓動や海月のみんなと会わせてみたい。どうなるんだろう。

 真紘ちゃんはヘレナと気が合いそう。真紘ちゃんの方が内向的だけど、意思の強さみたいなのはかなり似てるし。
 楓さんは葵月さんと仲良くなってほしいところ。作家と画家なのでね。
 日向とグレタも意外と上手くいくんじゃないかな。二人ともかなり論理的にものを見ているというか、事実を受け取るタイプなので。
 このパラレルワールド、めっちゃ良くないか!?!?書きたい!!書きたすぎる!!!小説版トモコレ、やりたい!!!!笑
 皆さんは忘れているかもしれませんが、もっと昔の作品の人物も作りたいな。
 
 
 まあそんな話は置いておいて、とにかく、最後まで読んでくださりありがとうございました。

 後日談、「わたしはあなたに、花束を渡したい」の意味、わかっていただけたでしょうか?
 これ激メロポイントなんですけど(?)、この「わたし」が誰の言葉なのかはわかってほしいところです。激メロです。誰がなんと言おうと、激メロです。
 作中に、平仮名の「わたし」を一人称として話す人物はいないんですよ。でもね、だからこそ、これが私を狂わせています。このシーンに狂わされてやまないので、活動報告の方でのちに話すと思います。たぶん。笑

 わからなかったら14話、『梅雨、未完成の絵画。』を読んでください。
 ちなみに、作品のタイトルが『梅雨、未完成』で、最も大事な14話がタイトルを踏襲しているのはそういうことです。
 これが書きたかった。14話が、この作品の全てです。

 それと、『雁声』という絵がどんなものであるか、私の口からは絶対に言いませんが、きっと想像つくはずです。ヒントはずっと、全体を通して散りばめてきていました。こちらもわかってほしい。
 
 
 詳しい話は活動報告の方でしようかな。


 追記 続編を作ります!!!たぶん!!!もしかしたら途中で頓挫してこの話は無かったことになるかもですが、一応小鳥遊葵月のロンドンでの出会いを!!書きます!!

 日向はほとんど出てこないと思います、葵月さんと、ルームメイトの小説家の話です。
 



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