第4話 おとりの2人の、目覚めるところから、はじめます。
これは、バッドエンドです。
〜あなた・サグワ・謎の女〜
私が目を覚ますと、知らない女と知らない男2人、その隣には……
血だらけで倒れているサグワ…
身動きが取れる私は、サグワの元に。
声を出して気づいたのか、知らない女がこちらにちかずいている。
その時、私は、知らない男に首に手をまわされ身動きが取れなくなってしまった。
私は、聞いた事がある声にびっくりした。
〜マホト〜
俺は、死んでもいい。
自力で助けに行く。
大丈夫…後から、アバンティーズが来る。
俺は、あなたの元にダッシュをした。
そしたら、男の人もあなたを離してくれた。
ギュッ
その時、前から、大きな音がした。
バンッ
俺は何もわからなかった。
あなたが俺の方倒れた。
よく見るとあなたは、血まみれだった。
その時俺は、誰かに手を首にまわされて、身動きが出来ない状態になった。
するとりりあが近ずいて。
持っている銃を俺の胸に向けた。
カチャ
その音と同時に、アバンティーズもついた。
俺は、もう覚悟していた。
俺は、横を見るとアバンティーズのみんながこちらをずっと見ている。
俺は、思わず下を向いた。
俺は、覚悟を決めて決定した。
、
カチャカチャッ
カチャッ
バンッ
その音で、マホトは、倒れた。
エイジは、警察に電話して、
そらちぃは、ツリメに今のマホトの姿を見せないように。
ツリメは、泣いていて。
リクヲは、何も出来ない状態になっている。
ごめん。
でも俺は、あなたを守れなかった。
サグワも、いつの間にか亡くなったし。
あなたと天国で逢えますように。
でも、俺悪いことばっかりしてるから、地獄かな。
でも、
お願いだから。
天国で、あなたとサグワに逢えますように。
BADEND
[完]2つの選択肢
もう1個作ります。
是非、終わり方に、リクエストとか、どうぞ。
見て頂きありがとうございました。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!