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第2話

第2話
ついに、オーディションの日がやってきた
You
You
はぁー緊張する…
チング
チング
大丈夫!自信を持って、やってきな!
You
You
ありがとう!がんばるよ!
JYPの事務所に着くと、この前会ったTWICEのマネージャーさんが立っていた
マネおんに
マネおんに
来てくださってありがとうございます!お名前は?
You
You
あなたと申します!
マネおんに
マネおんに
あなたさんですね!では、こちらへ
マネージャーさんについていくと、私と同じくらいの歳の子が何人かいる部屋に案内された
マネおんに
マネおんに
ここで待っていてください。番が来たら呼びに来ますので。
そう言われて256番と書かれたシールを渡された
マネおんに
マネおんに
あっ、これ、見えるところに貼っておいてください
You
You
わかりました!
私はシールを左胸に貼ると大きく深呼吸した
You
You
ふぅー
みんなかわいい子ばっかりだー
私の周りには
こんな子や
こんな子のようなかわいい子がたくさんいた
You
You
みんな、かわいいなぁー
You
You
そうだっ!私も練習だ!
私は歌とダンスを披露する
周りにいる子もそうらしく、綺麗な歌声が聴こえてきたり、キレキレのダンスが見えてきたりする
You
You
気にしない気にしない!
そうやって練習していると、
マネおんに
マネおんに
256番の方
番号が呼ばれた
You
You
はいっ!
審査員の方が沢山いる部屋に案内されて、私は自己紹介をした
You
You
안녕하세요
日本から来たあなたです!
よろしくお願いします!
よく見ると、審査員の中にTWICEのプロデューサーさんのパクジニョンさんがいた
PDにむ
PDにむ
では、始めて
You
You
はい!
(*´□`*)~♪・。♪*+o(歌)
PDにむ
PDにむ
うん、いい歌声を持っているね
( 'ω'  و( و"♪(ダンス)
PDにむ
PDにむ
うん、ダンスも基礎がしっかりしている
褒められた
You
You
ありがとうございました!
PDにむ
PDにむ
あとで結果発表があるから少し待っていてくれ
You
You
はい、わかりました!ありがとうございました!
私は部屋を出た
歌も音程を外さずに歌えたし、ダンスも練習通りに出来た
You
You
どうだったかな
しばらくすると、プロデューサーさんが部屋に入ってきた
PDにむ
PDにむ
合格者を発表する
You
You
(*´д`*)ドキドキ
PDにむ
PDにむ
158番、256番、342番、417番、598番   以上だ
You
You
え、受かってる
You
You
私、256番だよね
間違ってないよね
私は合格した
嬉しくて、その場でしゃがみこんで泣いた
You
You
(இдஇ; )
PDにむ
PDにむ
合格者は、10日後また来てくれ
そう言い残してプロデューサーさんは去っていった

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하윤
하윤
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