第49話

# 46
6,454
2018/10/27 12:11
『ふふ 、よく知ってますね 笑』


淳太「じいちゃんがあなたちゃんはすごいんだ〜 !って言っとったから 笑 、それに俺の家に来たことあるやろ ?」


『あれ 、そうでしたっけ ?』


淳太「小さい時やったから覚えへんかな ?あん時はずーっと環奈ちゃんの後ろに隠れとって 、俺と一度も話せへんかったんやで 笑」


『えっと 、、、なんかすいません 。小さい私が 笑』


淳太「別にええで 笑 、今話せたんやし」


『ふふ 、そうですね』


駿「つき〜 、」


『しゅん 、どうしたん ?』


駿「寝癖何とかしてや」


『そんなん知らへんって』


駿「知らんって言いながら直してくれるとこ好き」


『っ ……… うるさい 、前向いといて』


謙「 …………… ツンデレや」


恭「つんつん 、でれでれちゃん 🎶」 ←


『そこの2人もうるさいです』


恭謙「「すんません」」


つんつん 、でれでれちゃんやないし !


全然ちゃうし !!


( 声出てるで〜 by 大吾 )









『走れ HiHi 弾ける ライブ now 〜 🎶』


謙「みっちー !パスっ !」


駿「頼んだでっ !( 長尾へぱす )」


恭「絶対俺が勝つし 笑 、ほいっ( ボールをとる )」


駿「そうはさせへんで !」


恭「とうっ !……… あ 、」


『、、、ん ?バスケ ………… ?』


駿「つき !こっちこっち !!」


恭「いやそこは俺に !」


『 ………… ( しゅっ )』


( ごーる ) ←


駿「えっ 、まっ !!」


恭「まじか !」


謙「 ………… !?!?!?」


『あ 、入った』


恭「あなたちゃんあなたちゃん !なんであんな遠くからシュート打てたん !?」


『バスケ部でしたから 、ずっと( 仮 )のままでしたけど』 ←


謙「( 仮 )の意味が分からへん」 ←


駿「同じく」 ←


『えっと 、もともとテニス部に入るつもりだったんですけど 、( 仮 )でいいからって姉にお願いされて 。卒業までテニス部員とバスケ部員( 仮 )みたいな感じでした』


恭「ということは 、テニスも出来るんやな !」


『もちろんです 。テニス部でしたから 笑』


駿「つき 、東京で成長したなあ …… 」

プリ小説オーディオドラマ