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2019/02/28

第5話

No.5
私は仕事が終わって、楽屋であの彼が来るのを待った。
みんなは先に帰ったみたいだけど、彼が来るのを少し待っていたら…
🚪
ドアを開く音がして、多分あの彼だと分かった。
川村壱馬
川村壱馬
ごめん、ごめん…🙏
遅くなった笑
理沙
それ、人に謝る態度ですか?
川村壱馬
川村壱馬
だからごめんって…笑
理沙
じゃあ、行きますよ!
と、楽屋からでて、駅の方角に歩いていく。
私の家は会社から1時間の所にあって、電車で通勤してる。
まだ、本格的には活動してないから事務所の車に乗るのは先になる。
そうして、駅に着き電車に乗った。
席はほとんど満席で、1つしか空いてなかった。
川村壱馬
川村壱馬
ここ、座れば?
理沙
えっ…
川村壱馬
川村壱馬
ほら…笑
と、私の腕を掴んで席に座らせた。
理沙
ありがとう…
川村壱馬
川村壱馬
素直に言えるじゃん…笑
最初っからそうすればいいのにw
理沙
と、その言葉を無視して会話もないまま私の住んでいる駅のホームに着いた。
改札を抜けて、そこから20分歩いた。
理沙
ここです。
私は1つのマンションに指を指して、4階までエレベーターに乗り、402号室の扉に鍵を挿して中に入った。
理沙
どうぞ!
川村壱馬
川村壱馬
お邪魔しま〜す!笑
理沙
今、お茶入れるから適当に座ってて!
川村壱馬
川村壱馬
ありがとう笑
意外と部屋は片付いてるんだね笑
流石女の子の部屋って感じw
理沙
どうぞ🍵
川村壱馬
川村壱馬
ありがとうw
お茶をテーブルに置いて、私も席に座った。
理沙
部屋のことはどうでもいいじゃないですか!
聞きたいのはあの日のことです!
どうしてあの場所に居て私は裸だったんですか!
もしかして、しちゃったの!?
川村壱馬
川村壱馬
したもなにもそれしかないでしょ笑
ベッドに居てすることってそういうことでしょ笑
理沙
なっ…!?
でもあの日のこと全く覚えてなくて、貴方…川村さんと私はいつ会ったんですか?
川村壱馬
川村壱馬
それも覚えてないの?
自分がどこにいたのかも?笑
理沙
だからそうだって言ってるじゃないですか!
川村壱馬
川村壱馬
俺はバーで飲んでてそこに貴方がきてなんか悲しい顔でお酒飲んでて、どうしたのか聞いたら、急に泣き出して…
そこから強いお酒を頼んで、酔っ払って家が分からないから俺の家に…
で、貴方から誘ってきたから…笑
それからは想像通りw
理沙
そんな…!?
だからって興味のない人を抱くのってそれは違います…!
川村壱馬
川村壱馬
じゃあ、俺が興味合ったって言ったら?
理沙
えっ!?
嘘ですよね!?
川村壱馬
川村壱馬
と、川村さんは何も言ってこない。
しばらく沈黙が続いた。
外はいつの間にか雨が降ってた。
しかも土砂降りの雨…
理沙
外、凄い雨ですね…
と、沈黙を破ろうと話を持ち出した。
すると、川村さんは…
川村壱馬
川村壱馬
そうだね笑
そう言って笑った。
川村壱馬
川村壱馬
この雨じゃ電車止まってるな…笑
理沙
えっ!?
じゃあ…
川村壱馬
川村壱馬
泊まるしかないから今日、泊めて?笑
理沙
えっ!?
いや、流石にそれは…
川村壱馬
川村壱馬
じゃあ、ホテル探すにもこの雨じゃタクシーも捕まらないし、電車が止まって、ホテル探すにも混雑するし…
結局はここしかないと思うよ?笑
それとも、俺が外にでて風邪でも引けって言いたいの?笑
引いたらファンの人たち困るだろうね…w
理沙
うっ…
わかりました…!
今日だけですからね!
川村壱馬
川村壱馬
ありがとうw
と、私はしばしば彼を泊めることに…
私はお風呂のお湯を溜めて、彼はメンバーのみんなに帰れなくなったことを電話で話していた。
理沙
先、お風呂どうぞ!
川村壱馬
川村壱馬
先に入りなよ?
俺は後でも大丈夫だから笑
理沙
そう?
じゃあ、入ってくる。
私は脱衣所に向かった。


ここからは壱馬目線です
俺は、彼女をお風呂に入れてる間、ある計画を考えていた。
なんか面白くなりそう笑




次回もお楽しみに!