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2019/02/28

第6話

No.6
私は一応バスタオルを巻いてシャワーを浴びて風呂に入る。
すると、何故か近くで音がした。
その時に思ってもなかったことが…
なんと…
🚪
風呂の扉が開いて彼が入ってくる。
理沙
!?
何で…!?
ちょっと出てってよ!
私はバスタオルをきちんと巻いて体を隠した。
川村壱馬
川村壱馬
いいじゃん笑
しかも裸見た仲なんだし…笑
彼はもちろん下はバスタオルを巻いてるけど上は裸。
理沙
そんなこと言ってる場合!?
私、出るから!?
こっち見ないで!
と、湯船から出ようとした。
すると、彼が私の手を引っ張ってきて、
私は体制を崩し彼の体に倒れバックハグの形になってしまった。
理沙
ちょっ…!?
離してよ!?
川村壱馬
川村壱馬
嫌だ!笑
と、彼が言うことを聞かなくて、さらに彼が私の体を抱きしめてきた。






すると、いきなり耳元で…
川村壱馬
川村壱馬
さっきの質問だけど…
理沙
はぁっ!?
何!?
川村壱馬
川村壱馬
貴方に興味合ったかって話…
理沙
別に、興味ないし…
私はそう言ったけど、胸がドキドキしてきた。
何これ?
別に期待とかしてないし…
でも胸の高鳴りは止まなくて…
彼が…
川村壱馬
川村壱馬
興味なかった訳じゃない…
合ったから抱いた…
ただ、それだけ…
理沙
えっ…?
彼が笑わずに真面目に話してるから気が狂ってしまう…
理沙
それって…
私は何故か聞いてしまった…
別に興味がないはずなのに…
そしたら彼が…
川村壱馬
川村壱馬
やっぱり俺に気があるんじゃん笑
理沙
!?
違います!
川村壱馬
川村壱馬
まぁ、俺は簡単に興味がない人とはこういうことしないから…
覚えておいて?笑
理沙
なっ…!?
川村壱馬
川村壱馬
じゃあ、そういう事だから…笑
理沙
ちょっ…
彼は湯船から出て、軽くシャワーを浴びてさっさと出ていく。
理沙
なんなの…!?
と、小さく呟いた。
彼は聞いてるか知らないけど、自分の高鳴りが止まないのが必死でそんなこと考えてる暇がなかった。
その時の私は知らなかった。
これが一夜から始まる恋だと言うことを…